Archive for the ‘クレジットカード・金融’ Category

ブラックリストに載っているか簡単に調べる方法

Posted by: admin   
2月 11日,
2009年

ブラックリストという言葉をよく耳にするが、それは一般的にはクレジットカード等の事故歴のある人のリストを指すことが多い。この事故履歴というのはカードでかこのに支払い遅延や支払い法規といったもの。

基本的にこの情報は秘密事項であるが、実は自分が所有しているカードの該当機関に出向けば気軽に見ることができる。事故歴をはじめ、支払い実績、ローン残高など。なお該当機関というものはそのカードの系列によって違ってきます。

系列というのは、銀行系や信販系など。
銀行系は、全国銀行協会個人情報センター
信販系は、CCB  流通系は、CIC
消費者金融系は、全国信用情報センター連合会となっています。

【個人情報機関の名称・所在地・電話番号】
全国銀行個人信用情報センター〒100-8216東京都千代田区丸ノ内 1-3-1
フリーダイヤル 0120-122-878
株式会社シーシービー〒102-0072東京都千代田区飯田橋 4-5-11パール飯田橋ビル
03-5276-4400
株式会社シー・アイ・シー〒160-0022東京都新宿区新宿 5-15-5新宿三光町ビル
フリーダイヤル 0120-810-414

クレジット番号から分かる情報

Posted by: admin   
1月 16日,
2009年

まず最初の一桁の数字でクレジット会社がわかります。

3で始まる番号はJCB、4で始まる番号はVISA、5で始まる番号はマスター。

次に2桁目から4桁目では更に細かい提携会社、国際カードの種類が分かります。

ちなみに4桁×3の12桁のカードは海外では使えません。

真ん中の8桁は、会員に割り当てられた個別番号です。

最後の4桁は、チェックデジットと言って、カード番号が正しいか を計算し、確認する数字が入っています。また家族会員カードの確認も最後の4桁目でされています。

改名して融資を受ける方法

Posted by: admin   
12月 21日,
2008年

自己破産やブラックリスト等で名前を戸籍から変えられればすばらしいのにと思っている方は結構多いと思います。

名を変えるには裁判所のジャッジをもらわなければ改名できないのは周知の通りですが、極悪犯と同姓同名になったとか、性別がわかりにくいとかの強引な理由をつけて簡易裁判を起こすのが常套手段です。

また、姓名判断で見てもらったら「早死にする悪い名前」だからなど曖昧な理由では改名はできないとされてきていましたが永年通称名として使用した場合は認められる場合があります。

この場合、名刺や持ち物、年賀状や暑中見舞い状などより多くの証拠を残しておくことです。

続きを読む »

ブラックリストから名前を消す方法

Posted by: admin   
12月 19日,
2008年

各都道府県の消費者金融業者が個人信用情報を参照する情報センターについて

ここでは個人の借り入れ情報や事故、遅延情報などを管理していて、自分の情報について開示(見る)ことができる。また事故情報を削除してくれたりもする。

私の経験だが、学生の頃、支払いが遅れてしまい、実家に電話がいって両親にバレてしまったことがある。怒り狂った両親はその業者を通じて、ジャパンデータバンク(東京やその近郊の県の情報を管理している。全国の情報センターの詳細は後記の通り)貸付禁止依頼を登録してしまった。

その後試しに数件の業者に融資の申し込みをしてみたが、全て断られてしまった。しかし、ふとしたきっかけで、とある大手の社員の人に尋ねたところ、情報は削除できるということで、電話確認の上、ジャパンデータバンクに行ったら、あっさりと消してくれた。

そしてまた試しに、以前断られたプロミスに申し込みをしたところ審査が通った。また、信販系のクレジットカードについての事故情報等については、その情報を管理する株式会社シーアイシーに相談するより、遅延等の情報を提供した信販会社等に情報の取り下げを頼んだ方が有効であるとのことです。(とある銀行関係者からの情報) 

続きを読む »

無担保・無保証人750万円融資情報

Posted by: admin   
12月 12日,
2008年

『はじめに・・・』

戦後最大の不況に直面して、お金不足の悩みが深刻です。然しお金という不思議な生物?は、ある所には腐るほどある反面、多くの人たちがたとえば1万円を作るのに四苦八苦する事も事実です。使う時の1万円の早さと言ったら、瞬く間に消え去ります。

前置きはさておき、最近のお金の最も欲しい人の年代は30~50代、多かれ少なかれ消費者金融、信販系、銀行系、又は質屋さんなどから借入れがあり、苦しみながらなんとか返済しつづけるタイプと口喧しい業者には返済するものの比較的おだやかな追及の業者には一日延ばしに返済日を延ばしつづけるタイプとがあります。いずれも遅れたら大変。借用証書に遅延損害金の文字が大きな顔でふんぞり返っているのです。

『ブラックリスト者に救いはあるか!』

いわゆるブラックリスト(件数5~8件以上)者はまずしっかりした保証人、又は担保がない限り、新規借入れは無理です。三流新聞の広告には(借入れ15件までOK!コンピューター審査ナシ、当社独自の査定、低金利で一本化して楽になりましょう)といった弱者にとって、誠に美味しい広告が氾濫しています。

又、(シルバーローン75歳までOK!)という通常60歳過ぎたら、まず絶望の年代に甘い囁きの広告もみられます。

続きを読む »

17410円でする自己破産の仕方(実話)

Posted by: admin   
12月 10日,
2008年

私は地方に住む43歳の中小企業の2代目社長です。(でした。)

親の代から会社と借金を引き継いだのとおりからのこの不況に勝てず、昨年12月末に倒産しました。負債総額3億5千万でした。そのうち個人の負債は、以下です。

・大手サラ金 400万
・大手ノンバンク事業所ローン 2000万
・父親の会社の連帯保証人 2000万
・友人、知人、親戚 600万
計 約5000万

そこで、自己破産を考えました。

明日の生活にも困り、当然、弁護士の費用(30万と言われました)も、ないので、すべて自分ひとりで自己破産をやりました。あくまでも、私の住んでる地方の場合です。都市部や全国的には多少手続きや期間が異なるかと思います。

続きを読む »

    |