この方法は、非常に合法的かつ明確で現実的な方法です。

また、お金儲けの情報にありがちな理屈は分るが本当に儲かるのか?

「不安」を完全に取り除いた方法です。 お読みになれば一目瞭然です。

ご購入者様に是非実行してみて頂きたい方法だと思います。

ここでも言います!実行すれば必ず利益が発生します!

頭に詰め込んで知識としておくだけの方もそれはそれで結構だと思いますがまず、第1歩を踏み出してください。

踏み出す事により、あなたに金銭的余裕をもたらしてくれます

それでは情報を提供いたします。

その前に・・・・

最近、リサイクルという言葉をよく耳にしますが皆様はどうお考えでしょうか?

何についてもリサイクルをする事により、大なり小なり地球の限りある資源を節約できます。

近年、日本では各自治体及び各個人がリサイクルというモノに感心を寄せているのは現状です。

一人一人がリサイクルに取り組む事は現状においては大切な事ではないでしょうか?

とは言いましても、「ボランティアより自分の利益!」と言うのが本音です(笑)

前置きはここまでとして本題に移らせて頂きます。

この方法で利益を提供してくれるのは古本です。

商品説明内にヒントはお出ししたつもりですが、お分りになりましたでしょうか?

「古本!?”古本の情報なら知っている!どこがオリジナル!?」と聞こえてきそうですが完全なオリジナルで今までにない現実的な方法で利益を導き出します。

確かにこれまでの情報でも。古本を扱う情報が多々販売されてきました。

その殆どが、BOOK OFF等の古本屋にて購入し、それよりも高い金額でネット販売する等といったものでした。

これは私の知っている限り、お金儲けに古本を扱う情報としては初期の情報ですね。

しかしどうでしょうか?

本の知識が全く無い人間が大量に本が並べてある本棚の前でボーゼンと立ち尽くして時間だけが経過していくのが関の山です。

「これではラチがあかない」と高く売れそうな本を買ってきてオークションに出品したところで、仕入れ金額に届かず赤字・・・

こういった経験をお持ちの方もいるのではないでしょうか?

言うまでもありませんが商売の基本は仕入れ価格より販売価格が上回らなければ利益が出ません。

極端な話、1商品につき1円の利益でも出せれば、儲けを生み出す事は可能です。

しかし、上記の方法だとそれすらも叶いません(苦笑)

結局は一般消費者と同様、結局は末端価格にて仕入れるので相当な知識がないと利益には繋がりませんでした。

仕入れ方に間違えなければ儲けに繋がるのです。

皆さんがご存知の通り、数ある本の中には定価以上のプレミアがつき想像以上に高く売れる物等があります。

ただし、人並み以上の本の知識がなければかなり難しい事ですね。

という事でこのような情報もありました。

これは最近まで出回っていた(いる)情報です。

確かにこの情報も利にかなった良い情報だと思います。

初期よりはかなり進化しました。

しかし、提供サイトへの登録、しかも毎月費用がかかりますね。

そして本屋にて大量の本棚から、あるか無いか分らない目的の物を探す・・・・

たった一つ探すのに大量の時間と労力が必要とされます。

たとえ見つかっても、激安のBOOK OFFでも最低100円は払わなければいけない。

実に面倒です・・・仕入れの度毎回そんな状態だと横着な私には難しいです(恥)

そこで私はこの方法をを思いつきました。利益が上がるのは一目瞭然です。

あなたの地域のタウンページ等の電話帳にて「古紙」又は「資源回収業」を検索してください。

※どのような業者があるかを下記で図を元にで具体的に説明しておきます。

資源回収業というのは主に古紙回収、鉄・非鉄金属・空瓶回収がありますがここでは古紙回収業を指します。

「「あなたの利益の素」」はそこに大量にあります。

本屋さんではなくこのような企業が仕入れ先となります。

各事業所によっては多少違いはあるかと思いますが基本的に古新聞・古ダンボール・古雑誌と分けてあります。

普通それらは製紙工場等へ運ばれ、溶かし、再度生成してまた新たな紙製品に生まれ変わります。

これは古紙の正規のルートの説明ですが、まずはそこへ行って見て来て下さい。本当にビックリします。

古雑誌としてストックされている所をご覧になって下さい。

様々な雑誌、単行本、文庫本、新書、専門書、辞典、一般の方が手に入れられらいような本(一例ですが学校関係の物、消防関係の物等)その他色々あります。

更に新品を思わせるような綺麗な本(新品時の帯やカバーの付いてる物まであります)、また、巻頭から巻末まで揃った本(紙紐などによってまとまっている場合が多いです)、

そして高価な本等が古雑誌として無造作に積まれている事に驚くでしょう。

もちろん、破れ、汚れ等が著しい物も同様にありますが。

そういった事業所では、それらは全て古雑誌として扱われます。

雑紙とも言います。

現時点での明確な相場ははっきりとは分りかねますが、

※相場は小幅ですが頻繁に変動しています。

そのような事業所が製紙工場にそれらを古雑誌として卸す場合、現在1kg10円以上には、なっていないはずです。

古紙の中で(新聞、ダンボール、雑誌)一番安く取引されるのが雑誌です。

どんな高価な本でも、どんな綺麗な本でも、どんな希少価値のある本でも、製紙工場に行けば溶かされてしまいます。

少し余計な話かもしれませんが・・・

旧壱万円(聖徳太子)のお札は回収後ダンボール製品にされてしまいました^^;

また、参考までにですが皆さんが古雑誌をその事業所に買ってもらう場合 時期により変動はありますが、1Kg2円になれば良い方だと思います。

どんな高価な本でも古雑誌としてしまえば1kg2円・・・

マニアが喉から手の出る程欲しがる希少なものでも1kg2円・・・

要するにこういった場所では価値のある物でも二束三文の扱いしか受けていないのです。

しかし、それをネットオークション上まで持ってくれば、あなたに確実に利益をもたらしてくれます。

ですが、さすがにタダでは譲ってはくれませんね。

しかし、一冊20円で譲ってくださいと言えば、嫌な顔をする所はまず無いです。

※ 実際事業所によっては一冊10円で譲って下さる所もあります。

もしくは1kgあたり20円で譲ってくださいとお願いするのも良いでしょう。

もちろん、それ以下で譲ってくれる場合もあります。

※仕入れ金額が一番重要ですので、足元を見られないようにできるだけ安く仕入れるように頑張って下さい。

私の場合は、再利用したいという事を素直に伝えて譲ってもらいました。

※この時、再販目的と考えないで下さい。(考えないだけで結構ですよ^^)

細かい点まで申し上げますと、再販目的の仕入れ場合古物商の免許が必要になる場合があります。

あくまでもご自分で利用すると考えてください。

ご自分の不要品(古物)を販売する場合は免許は必要ありません。

一応、古物商に関してこのような定義付けがございます。

あくまでもご自分の不要品として扱えば全く問題ないという事を専門の方からアドバイス頂いております。ご安心下さいませ。

挨拶等は常識的なことですので省略いたしますが「もしよろしかったら、古雑誌の中でまだ使えそうな本があれば譲ってくださいませんか?」

この時、もちろん無料ではないという事も伝えて下さいね。

このような感じで大丈夫ですよ。

中には、(大きい事業ほど)「どんな目的で再利用するんですか?」等と聞いてくる所がありますのでその理由を2、3考えておいた方が話がスムーズになると思います。

「知り合いの病院の待合室に置きたい。」

「・・・・・・・の喫茶店に置きたい。」

このような事は色々考えられると思いますが、この場合は、末永く仕入れる場合に無理があるように感じますね。

「とにかく本が好きで、集めている」

こんな簡単な感じでも良いとは思うのですが私の場合は、「親戚が古本屋(又はインターネット喫茶を立ち上げるので協力している」という事を伝えておりました。

この様に言うと末永く仕入れる為には無難な理由となりますので、本業としてしっかりと考えている場合は良いと思いますよ。

※前に考えた事があるのですが、仮に古物商の免許を取得し多数の仕入先を確保できれば将来、この方法を事業化できるかもしれませんね。

話があっちこっちに飛んで申し訳ございません^^; それでは本題に戻ります。

何回か通っているうちに巻頭から巻末まで揃っているコミック単行本や定価が高価な美術等の豪華本を、仕入れに行くまで抜けて取っておいてくれたりします。

このように元々高価な本や、巻頭から巻末まで揃っているコミック、また希少価値の高い本はオークション等にて中古でも高価格で取引されています。

毎回そのような本を手に入れれば、僅かな労力(出品等の手間)でも高利益を上げることは簡単です。

しかし、それらを毎回手に入れれますとは断言できません。

かなりの量の中ですから手に入れれる確立の方が高いですが。

一番悪い状況を元にご説明します。

そのような場合は質より量に切り替えます。

いつ行っても個人ではとても扱えきれない量の古本があります。

ご自分で扱える限界の量を持ってきてしまいましょう。

この場合はなるべく定価の高い物、見た目がなるべく綺麗な物にするのが基本です。

本の知識がない方でも、これを基本とすれば失敗は皆無です。

(重要)オークションで売れ残った本の効率の良い処分法や、出品すら面倒だと言う方の利益を出す方法は後で詳しく説明いたします。

そして、この方法を実行する上で肝心なのは始めの交渉です。

交渉と言ってもお互いプラス要素が明確なので 営業のような難しい駆引き等は必要ありません。

たったこれだけの事があなたに利益を与えてくれる第一歩です。

外出可能で他人とお話が出来る方であれば誰でもできる事だと思います。

この一歩を踏み出す事によってあなたに簡単に、しかも、ほぼ永続的収入をもたらしてくれる術を手に入れる事が出来るのです。

この方法で精神的労力を必要とするのはその事業所への訪問一回目だけです。

(注)電話だけでのお問い合わせは確実に断られます。競合会社の調査と思われる事や、また様々な問題のあるこの時代ですので・・・

2回目からは「どーも」「まいど」のように気軽に行けるようになると思います。

(注)地域によっては、あまりにも規模が大きい事業所だと受け付けてもらえない可能性も否定できません。

そのような場合は、それよりも少し小規模な所に行ってみましょう。その殆どは取引に応じてくれます。

また、突然訪問の場合、その事業所が製紙工場に全ての在庫を出す事があります。

そのタイミングに訪問した場合、空振りになると時間の無駄になりますので電話等で確認してから訪問する事をお勧めいたします。

私の経験上、突然訪問した場合でも在庫が無いという事はまずありませんでしたが。

この方法で稼ぐにあたり、本の専門の知識は必要ありません。

もちろん知識が豊富な方は更に効率よく仕入れ、そして販売できるのでそれに越した事はありませんが。

常識のある方であれは誰でも利益を上げる事が出来ます。

(注)破れ、汚れがひどい物、明らかに価値が無いと思われる物はやはり売れません。

週刊雑誌、月刊雑誌は避けた方がよいです。

但し、年代の古い雑誌等希少価値の高いものは高く売れます。

また月刊のレディスコミックも必ず売れます。(これはいつ行っても確実に手に入ると思います)

中には自分で想像もしてない価格が付く本もあります。

例えば資格取得等の専門書は高く売れます。

本当に嬉しい気持ちになりますよ(笑)

本に関して知識のある方であれば高く売れる物を見極めて仕入れてくるのも良いでしょうが知識が無くても大量に仕入れてきてしまえばいいのです。

そして、後は似たようなジャンルの本を適当にセットにして出品します。

もちろんご面倒でなければこの限りではありません。

例えば趣味のものであれば、同じようなジャンルをセットにします。

例、料理の本ならそれの関連するものをセット。

また定価の高い物等は単品で細かく説明して(作家や発行日等)

時間の許す限り販売し続けるだけです。

慣れてくればどのような物が高く売れるか等がわかってきます。

文庫本はいちいち説明を記載するのが面倒なので小説50冊まとめて! のような感じで出品すれば簡単です。

これは私が面倒くさがりなのでこういった方法を使用してましたが・・・

ご面倒でなければ細かく説明を付けた方が高くは売れるのは確かです。

どうするかはご自分のライフスタイルに合わせて。(笑)

また私の経験上、定価の高い本の場合はセット販売するよりも 単品で販売した方が利益率は高くなる事を多くのデータより確認しています。

この方法の一番のポイントは仕入れ価格が超激安なので、利益率は高いという事です。

またそれらを大量に手に入れる事ができるということです。

確実に稼ぐ為には多少の労力は必要としますが 副業でも実行でき確実に利益がでる方法ですので是非実行してください。

副業でお考えの方はご自分のお仕事の休日に仕入れに行くとよいでしょう。

その場合できるだけ大量に仕入れた方がよいでしょう。

量が多ければ多いほど貴方の利益が膨らみます。

※この業界は盆や正月以外殆ど無休です。営業時間等は確認しておいてください。

もし、オークション出品前にその本の相場が知りたい場合はこちら(オークション統計)等にて調査し、スタート価格などを設定すると良いと思います。

様々な本の相場を知る事が出来、知識も自然に身についてきます。

後は、空いた時間にオークションにドンドン出品するだけです。

出品してしまえば落札されるまでは自由時間です。

出品や送品には僅かに労力は要しますが、お金の為です。頑張って下さい。

人により違いははあると思いますが、毎日少しづつ時間を使い出品していく方。

一気に時間を使い、後はまとめて自由時間。

私は後者のタイプですが・・・・

どちらでもそれに費やした時間に対しての見返りはあります。

頑張れば頑張るほど儲けは大きくなります。

とても現実的でやりがいが感じられるビジネスです。

もし本業として取組むのであればかなりの高収入になると思います。

また他に違う方法で稼いでいる方も、お金はいくらあっても良いものです。

私の場合、色々な情報の調査や実録に時間を費やしていますので、現在は妻にやらせています。

お暇な時間に是非実行して更に収入をアップしてはいかがですか?

リサイクル業界・またネットオークションは今後益々発展していく業界でありますのでこの方法は絶対に廃ることは考えられません。

是非、実行に移して更にゆとりのある生活をして頂けることを願っております。

ここまではこの方法で稼ぐ基本的な流れの説明でした。

ここからはこの方法を実行する上で、最低現必要な知識です。

また、知っているとかなり有効な事も合わせて記載してあります。

更に、この方法で本を仕入れた場合とても面白い現象がおきます。

上記事項を順に記載していきます。

皆様がこの方法を実行し古本を仕入れる場合、基本的にお取引する業者は製紙工場←①集荷業者←②集荷業者←一般家庭

①及び②になります。

①はメーカーと直接取引きをしている比較的大きな規模の業者です。

こちらとお取引できる事がベストです!

その殆どが株式会社及び有限会社等です。

利点はとにかく品物が大量に手に入れやすい事です。

雨天時でも紙資源を倉庫等に保管しているので非常に綺麗な状態の本が大量に手に入りやすいということです。

欠点は、様々な業者が出入りしているので、邪魔にならないように気を使う事です。

また、こちらの気の持ちようなのですが交渉時に若干プレッシャーを感じるというのが私の正直な感想です。

それも永久的利益確保の為と思えば問題ありません。

そして、ここに仕入れルートを作る事ができれば後はかなり有利になりますので是非取引できるようにして下さい。

②はいわゆる中間業者でメーカーとの直接的な取引はありません。

こちらは有限会社もありますが、個人経営が殆どです。

電話帳には○○商店や個人の名前で載っている場合が多いです。

利点は仕入れ交渉がとてもスムーズに完了できとても親しみやすいです。

融通がきき、良さそうな本を行くまで取っておいてくれたりします。

更に①よりも比較的安く仕入れさせてもらえる可能性大です。

欠点はタイミング(①等に出荷後)によっては突然訪問した場合、在庫が無い可能性があります。

倉庫など完備している場合が少ないので雨天時、本にダメージが残る場合があります。

②とお取引の場合、複数のお取引相手を確保し良さそうな古本を行くまで取っておいてくれるようにお願いしておくとよいでしょう。

————————————–

そして古本を扱う上で知っておくべき事(重要です)

この方法で入手した本がとても面白く興味深い現象を起こしてくれるということも合わせて記載していきます。

オークションで売れ残った本はどうするか、また出品すら面倒だと言う方は必見です。

古本は新品と違い価格は定まりません。

では、古本を高く売る為にはどのような事を考えるべきか、実在する古本屋の意見をまとめてみました。

同じ本を売るなら、出来れば高く売りたいと思うのはあたりまえな事です。

また、同じ本を買うなら、出来るだけ高く買ってあげたいと思うのも人情です。

古本屋に本を売るとき、なるべく高く売る術を記したいと思います。

これだけ押さえておけば随分違う!挙げてみたいと思います。

これを考慮するだけでも、価格は変ってくると思います。

こちらは古本屋に売る場合を想定して記載してます。

オークションで取り扱う場合とは若干異なる事がありますが予備知識として頭の中に入れておいてください。

高く売る方法 コツ1

基本的なことですが、汚さない・傷をつけない・シミを付けない・退色させない濡らさない・カバーを無くさない・折らない・曲げない・書き込まない・傍線を引かない、等々です。

カバーをテープで本体に固定する方、印や記名する方もいますがこれも査定額にダメージを与えます。

値段シールが貼ってある場合無理に剥がし傷などがついてしまうと、査定額が下がってしまいます。

無理に剥がさない方が良い場合が多いです。

これは私の見解ですが、オークションに出品する際は剥がした方が良い様です。

出品者は仕入れ価格をお伝えする義務はありませんからね。

値段シールはオークションではある意味邪魔な存在だと思います。

その際、出来るだけ慎重に行ってください。

高く売る方法 コツ2

本を売ろうと思う人が少ない時期、古本屋に高く本を売るのには適した時期。

若年層の人達がある程度お金を持ち小遣い稼ぎに本を売らなくなる1月、本を古本屋に持っていくのが面倒な梅雨時と暑い時期、そして秋雨の時期。この時期なら少し高く買ってもらえる…かも知れません。

暑い時期・寒い時期・雨季。是が狙い目。

これも私の見解ですがオークション上では時期はあまり関係ないようです。

§高く売る方法 コツ3

古本店にも個々の色があります。マニア物が多いお店だったり、マンガが主力商品の店だったり、またファミリー向けの店等。

この店の色を読むと言う事も大事です。

マニアなお店にベストセラー本や実用書を持っていっても、断られるかタダ同然となりますし、ファミリー向けの大型チェーン店に絶版レア等の希少価値の高い本やコレクターズアイテムのような本を持っていっても、評価してもらうのは難しいと思います。(価値観が異なると言う事です)。

このお店はどのようなジャンル・カテゴリーに力を入れているのか、どのような本を高評価するお店なのか。事前に調査する事をお勧めします。

新しい文庫ミステリーやベストセラー単行本又実用書等は、チェーン新古書店。絶版本やレア本又コレクションの対象となるような本等は、オンラインのネット古本屋さんや街の古本屋さんへと、お店の特色を読んで本を売るのが、高く本を売るコツです。

以上はあくまでも一般論です。

個々のお店により事情は様々ですので直接問い合わせてみる事をお薦めします。

ここまでは古本屋さんの立場からのご意見でした。

それでは一般的な古本屋さんがお客様から買い取る場合の基準とする買取価格を記載致します。

一般的な買取価格表  ■絵本

一般 売価の10%~20%

月刊誌(’80年代以前のこどものとも・かがくのとも等)

売価の10%

 ■児童書

童話単行本 売価の10%

怪獣・ヒーローもの等 売価の10%

 ■文庫

一般 売価の10%~20%

 ■新書

岩波・講談社現代・中公・ちくま・日経新書等 売価の10%

BLUE BACKS 売価の10%

 ■単行本

一般 売価の10%

 ■まんが

一般 売価の10%

 ■専門書

社会社会学・歴史・その他人文系 売価の10%

 ■雑誌

一般 売価の10%

 ■その他

全般 売価の10%

上記以外(現在も重版中或いは数の多いもの等)の買取価格の凡その目安です

 ■絵本

一般 定価の10%

月刊誌(’90年代以降のこどものとも・かがくのとも等)

¥30~定価又は売価の10%

・価格はある程度新本に近い状態を想定したものです

・絶版本でも多く市場に出回っているものや、文庫化等されているまんが・単行本等は、値段がつかない場合があります

・在庫状況により変動する場合が有ります

・絶版本等の買取価格は売価が基準になります

上記をご覧になるとお分りになると思いますがオークションにて売れ残った物、またはオークションに出品するのすらご面倒な方、お気づきになりましたでしょうか?

そうです大変面白い現象がおきるのです。

上記に記載してきました古本の知識を基準に仕入れてきた物は、逆に古本屋に持って行っても利益を出すことが可能なのです。

定価800円の専門書であれば古本屋さんに約80円(定価の10%)で売れます。

例えば一冊20円で仕入れた場合、品物を移動させただけで60円の利益になります。

これを大量に扱うだけで超簡単に利益が上がるのです。

仕入れ金額が激安だとこのようなことも起きるのです。

これがこの方法のもう一つの凄い所ではないでしょうか!

でもやはりオークションに出品する事を強くお勧めいたします。

古本屋に持ち込む方法は最終手段。

そして極度な面倒くさがり屋さんの為の方法として記載致しています。

頭に叩き込むだけではなく是非実行に移して下さいね。

ここで、この方法をご紹介させて頂きました方よりメッセージが届きましたのでご紹介させて頂きます。

この方は、オークションの出品もやった事が無かったのですがとても意欲的で、分からないところはどんどん私に質問して、僅か3日位で実行に至った方です。

※お名前と、公開する事によりこの方にとって不利になりえると感じた文章は伏せさせて頂きます。

——————————-

 お世話になります。××です。

 今日デジカメ買ってまいりました!試しに売ってみる本の写真も取り込んでおります(^^)v

一番の難関だと思われていた仕入先も、市内の一番大きな施設にダメもとで尋ねてみると、日曜日で人も少なく、簡単に入手することが出来ました(^^)v

×冊ほどの小説や専門書、定価×円~×円の物です。

あまりに多すぎて、とりあえず見繕ってまいりました。

まるで宝の山のように・・・代金は気持ちでいいよ~と言われたので×円渡してきました。

仕入先、あと2~3件見つけておくつもりです。

とりあえずオークションに出品してみます!

波に乗れば、独立も夢じゃない!というか独立したいです (^^)

——————————-

本当に嬉しい報告です。

ありがとうございました。

This entry was posted on 木曜日, 1月 29th, 2009 at 4:51 PM and is filed under オークションで稼ぐ. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. You can leave a response, or trackback from your own site.

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