実践キャバクラ攻略法vol.2

Posted by: admin   
1月 12日,
2009

続編・キャバ嬢を必ず口説きオトす

この情報は、私が今までお店に通い、お金を使い、苦労を重ね、念願の結婚にいたるまでに掴んだキャバクラテクニックを再現し書き上げたものです。

◆ はじめに ◆

実践キャバクラ攻略法 Vo.1では、店内における基本的なルールから、さらには、もてる男、女の子の本音、口説きのテクニックも書いてきました。

そこでもう一歩前進したい人のために、今回この「実践キャバクラ攻略法 Vo.2」を完成させました。

最初に言っておきますが、お店に行って楽しんだ後、30分もすれば、指名をした女から今日はありがとうの電話かメールがかかってきます。

「今日は来てくれてありがとう!寂しくなるからまた会いたい。」

ここで自分だけに電話をくれたとか、自分のことを気に入ってるのでは?と思う男性がいる。

しかしこれは、決してモテているとか、気に入ってくれているわけではない。100%営業電話なのです。

「会いたい」=「お店に来て」ということです。

かかっても来なければ、キャバ嬢にやる気がないか、よっぽど嫌われているか、忘れられているか、です。

キャバクラに行くととてつもなく綺麗な女を発見できる。

そんな綺麗な女のコは見てるだけで頭がポッとして、もう夢中になって血走ってしまう。あなたもそんな経験はおありでしょう。

そんなときは、一度大きく深呼吸してください。

これで少し冷静に話をすることができ、「チョロい男」とも思われずにすみます。

実際本当にモテる男と、本当にモテない男では、一体なにが違うのか?

そして「いい人」とは?

これは、Vo.1でも話したように、必ずしもモテる男は、ルックスや、お金を持っているわけではない。これは、あなたの周りのモテる男を見てもそうでしょう。

モテるだけじゃなく、実際にキャバ嬢と付き合っている、付き合ったことがある。

それは、女をその気にさせる驚異のテクニックを持っているからです。

ここで紹介する口説きのテクニックをもってすれば、難攻不落の女も必ずオチるに違いないです。

基本的には、店外デートやアフターでの1対1のときの口説きテクニックです。

これは、本気でオトしたい人のためのマニュアルです。

女を口説き、喜ばせ、脱がせることに全力を注いでいます。

「キャバ嬢を彼女になんてできない。」という考えは今すぐ消してください。

もうすでに狙いを定めている女の子がいる方は、すぐに実践してください。

あなたの目標がかなう直前まで、ぜひ活用させてくださいね。

このVo.2では、徹底的に口説きをテーマとしています。

もちろんこれは、キャバクラに限らず、実生活においても十分活用していただける内容のはずです。

これを知っている人と、知らない人では、愕然の差がでます。

もしライバルがおられる方がいましたら、絶対的に有利です。

心して取り組んでみてください!

そしてこのプログラムを読み終わった後、イメージトレーニングしてください。

では、ご紹介しましょう、必殺のテクニックを!

その1.  ◆   他の男とは違うと思わせるテクニック! ◆

このあいだ、久しぶりに昔通っていたキャバクラに足を伸ばしました。

もう半年も前になるのでしょうか・・・・。

そこで、すごく背の高いモデル級の女性とテーブルを交える事になりました。

彼女は背の高さを強調しているのでは、ないんでしょうが、ヒールだから余計に高く、店の中でもけっこう目立ってました。

たわいもない話の中で、そっと「いろんな人に言われているだろうけど、モデルみたいに背が高いんだね。でも、いろんな思いもあるんでしょうね。」と言ってみた。

そうすると、「背が高いコって、スタイルがよく見えるからいいねっていわれるけど、目立ちたくないところで目立ったり、私よりも背が低い男性だと気をつかってしまう。ちっちゃいコが好きって男の人も多いしね。だから背の高いコは、ペタペタのサンダルを履いたり、いろいろ気をつかってるみたい。そういういろんなコンプレックスもあるんですよ。私普段は、ズボンばかりで、今日はお仕事でスカートだから、ヒールを履いてるんです。」って話してくれた。

ちょっとした話の中で、こういう本音の部分、普段隠している部分をついていく必要があるのです。

人間はだれでも大小さまざまなコンプレックスがあり、いいことも嫌な経験もしてきています。

だから何か彼女だけの思い、こだわりっていうのが絶対あります。

なかなか他人には見せないですよね。

これを知っているのと知らないのでは、大きな違いがでる。

大切にしているこだわり、価値観を理解した上で、気持ちのこもった対応ができます。

「私のことをわかってくれている人」

それが、彼女の気持ちをつかむことになるのです。

知っている人だけが彼女の指摘ができ、ともに共感できる。

このことってすごく嬉しいんですよね。

その2.  ◆   女の性感を高めていく! ◆

まだキャバクラに通いはじめた若い男性や、女の扱いに慣れていない男性は、2,3回同伴や店外デートしただけで、突然彼女を抱きしめたり、キスしたりしようとする人がいます。

これでは、どんな女でもビックリして、怖がられます。

こんな行動をすれば、次の同伴&アフター&デートもクソもありません。

それなりの段階を踏んでおくことが大切です。

晴れて店外デートの約束をとりつけた場合、最初から「Hしたい、あわよくばやりたい」と思っている人、まず無理な話です。

キャバ嬢は、少なからず普通の女の子です。売春しているわけではありません。

でもその気持ちもわかります。最低でも2,3回店外デートしてからです。

ではどうしたらいいか?

下心の怪しさが見えないように、さりげなく肩を抱いたり、腰を抱いたり、髪の毛をさわってみたり・・・。まず小さなタッチから。

そのさりげなく女の体にさわるには、女が興味を持ち、共感するような話をしている時が一番自然で受け入れられやすいです。

例えば手相を見るといって手をさわるのも自然だし、カラオケを一緒に歌うのに肩に手をまわすというもの自然で当然のように感じるのです。

「ただ手を握るだけで女の性感を高めるツボ」があるのをご存知ですか?まだ好きな女の手を握ったこともない人でも、やがて自然に手を握るはずです。

そこで、ただ単に握っているだけでは、ダメなのです。

時には、指と指を絡ませ、微妙に力を入れたり、手のひらを撫でてみたり。

手首の手の甲の側には、性感帯のツボがあります。

ここを軽く押しつづけると、女の性感を無意識に上げていけるのです。

今度、手を握る時は意識して握ってみてください。

女は男が思っているほど、触られることに嫌悪感をもっていない。

本来、女は触られると、性的な快感を感じるのですから。

しかし女としては、男へのタッチを求めるというのもできない。

そのため女は、心理的な建て前として、常にいやらしいことを拒否するという構えを作っています。それを崩していけばいいのです。

女が心理的に納得できる口実をつくればいい・・・・。自然に触れる演出をするのです。

その3.  ◆  欲望が膨れ上がる「別れ際の一言!」 ◆

キャバ嬢とのアフターや、店外デートの別れ際には、次も会うために期待させるような一言を残して帰ることをおすすめします。

「次のアフターでは、おいしい料理屋に行こう」

「次のデートは、 ○○ちゃんが喜ぶようなところに連れて行ってあげる」

「今度会う時は欲しいバッグを買ってあげる。」

この一言で、次も会う約束ができ、次のアフターや、店外デートを心待ちにさせることができる。さらには、初めて手をつないだ日でもいい、

「今日はここままお別れだけど、今度は帰したくなくなるなぁ。」

なんて冗談で言っとくのもいい。

女の子は、無意識のうちに期待感をかきたてられ、欲望が膨れてくることも多いにあるのです。

特に生理前後などの精神が不安定な時などは、理性をコントロールできなくなり、セックスを想像してしまうと、頭から離れなくなり、実行してしまうパターンがあるからです。

次に会えた時、

・ 彼女から腕を組んでくる。

・ そわそわして足を組替えたりする事が多い。

・ スカートの裾を気にしだしてひっぱる。

・ ひんぱんに髪の毛に手をやる。

・ ブラジャーの肩ひもをいじる。

などの行動があれば、期待できる可能性は多いにあります!

彼女を送ったあと、5分後に彼女に電話をし、「今日は楽しかったよ。ありがとう。」とだけでもいい。かけてあげよう。

これだけで、女にはグッときてしまうのです。

その4.  ◆   目でコロす!熱視線の使い方 ◆

熱視線とは死語ですが・・・(笑)。

モテない君、あるいは気の弱い男は、女の子をじっと見つめる事が出来ない。

たしかに、女性と目をあわせるのは、圧迫感があるかもしれない。でもこれでは全くダメなのです。食事に行ったときなんかに、目をほとんどあわさず、会話していても楽しくもない。あきれてしまうくらいです。

逆に気取ってて自意識過剰な男も嫌われます。

自分のプライドばかり高く、ふられるのが怖い。

これで女を口説けるわけがありません。説得力もなにもない。

スタートラインにすら立てないです。

女を口説くときは、女の目を正面からしっかりと見据えて口説いたほうがいい。

きっと女は、照れるだろう。でも、なにか違う感覚が心を動かすはずです。

これで、女はグイグイ引きずられてしまうものなのです。

女はファッションをほめられることに以上に関心を示します。

「この服の襟元がすごくいい感じだね。」

「この服、肌触りが良さそうだね。」

という感じで、服を撫でまわすように見てあげてください。

敏感な女性なら変な快感を感じているはずです。

まるで全身を舌で舐めまわされているような気分にすらなるのです。

目で愛撫するという行為もあることを覚えておいてほしい。

「女に情熱を伝える時」・・・・じっと女の目を見つづける

「気になって仕方がないと伝える時」・・・・チラッチラッと様子を伺うように見る

「気に入っていると伝える時」・・・・笑みを含んだような優しい目をする

目=雰囲気という方程式もある。

目は口ほどにモノをいう。

目の色がやさしくなったというか、目の色が現れる瞬間ってありませんか?

目がフッと柔らかくなって、力を抜くとき。

その瞬間を見逃さないで、相手の気持ちにグッと入っていくってこと大事ですね。

注意点として、女を見る際の視線は、絶対に相手の目に限定しなければなりません。

会話の最中にカラダの各部位、特に胸に視線を落としていることを察知されたならば、その時点ですべての信用を失うといても過言ではありません。

胸があろうとなかろうと、その時点で女は、「この男は、私のカラダが目当てなんだわ。」と思われる可能性があるからです。

その5.  ◆   女を気持ちよくほめてあげる ◆

キャバ嬢は、一日何回カガミを見るのだろうか?

夜の華やかな世界では、昼間のOLなんかと比べると、相当外見に気を使っているはずです。メイクだけで1時間なんてザラなのです。美しさに興味があり、それをほめてあげれば、それだけで気分がスッとよくなるのです。ただ「美しい」「綺麗」だけではそれほどの効果はありません。

キャバ嬢ですから、そんな言葉はいくらでも客から聞いています。

では、どんな言葉がいいのか?

それは、より具体的に「綺麗」の表現を使う。例えばなにかに例えてもいい。

「キミの脚は、まっすぐで白くて長く、JJのモデルのようだね。」

「キミの肌は、雪のように白いね。ブライダルベールの花のようだ。」

「キミの髪は、キューティクルだね。ヴィダルサス-ンのCMに出れるよ。」

などのような表現がわかりやすく、「なにそれ~?」って言わすのも狙いです。

少し自分で書いていて、恥ずかしくなりましたのでこの辺にしておきます・・・。

つまり、「キミは綺麗だね。」でも嫌な気はしない。

でもそれでは、口説きのインパクトは落ちてしまいます。そしてその後の会話すら困ってしまうのです。

髪型や、化粧の仕方を変えたり、少し痩せたりといったことに気がついてくれるのは女にとっては、快感であります。

さらに女の子が20代後半だったとすると、女の子は年齢に焦りを感じているはずです。

お店であなたが年齢を聞いた時、

「年いくつ?」

「え~、年?年は27だよ。」

「ふーん、そうかー。」

これでは、全然ダメです。27って聞いた時、

「えっ27?まだハタチすぎかと思ったー。若いねェー。」

なんです(笑)。これでポイントがグーンとアップしますよ。

そしてこうした繊細さをもつ男に親密感を感じ、人には言えない相談や、不安に思っている事を打ち明けてくれます。

あなたに心を許すのです。あげくの果ては、体も許してくれるのです。

女のこまかな変化に絶えず気を配ってください。毎日変化しています。

つまり「綺麗」や「かわいい」などの「平面だけをほめるな」ってことです。

女がほめてもらいたいところは、もっと奥にあるもの。

それを知るには、自分から女の距離を詰めていって、手を伸ばしてみないとわからなのです。

相手の事をよくわからないのに、適当にほめ言葉をならべるのは、結果的にリスクがある。

当てずっぽうに言って的外れだったら「馬鹿にしてるの?」ってことになりかねないからだ。

ほめるのとおだてるのとは全然重みや、深みが違う。

その場しのぎのお世辞を言っておだてても、その先につながるものがない。

気持ちをむかせるのは、決しておだてるということではないのです。

なぜ、キャバ嬢がホストにハマるのか?

有能なホストは、この細かな変化に気を配り、心を開かせるテクニックをもっています。

口説き上手は、聞き上手でもあります。

女性は基本的に話すのが好きな動物です。

しっかり話を聞いてあげられることが、共通点を見つけることにつながるのです。

SEXは、二人でいる時の会話から始まっている、という言葉を聞いた事がある。

女性は生理学的に見て、言葉と体の反応が一体化しているという。

女が話に乗りやすいように、趣味や、好みを調べ、共感や、賛美を多い会話をつづけると、感情が酔い、うっとりとしてしまう傾向にあるのです。

そしてあなたと「共通点が多い」と感じ、「話も楽しい」という最高の条件になるのです。

その6.  ◆  女のハートを射止めたいなら、高級レストランへ! ◆

あなたは同伴や、店外デートではどこに食事に行ってますか?

普段は居酒屋や、お寿司屋などでも十分ですが、たまには高級レストランへ行ってください。

「そんな堅苦しいところで、食事してもうまくない。気楽なところがいい。」

と思う方は多くおられるかと思う。

私も以前は、そう思っておりました。

女性というのは、生来の臆病さから、格式のあるレストランへ入ると男性以上に心理的な圧迫感があり、不安に思います。

ここであなたの出番です。

スマートに振る舞い、女をエスコートする。

その行動で、あなたを頼もしく思うはずです。さらにはカッコいいと。

そのために、あなたは場慣れしておく必要があります。

この高級レストランというのを、1つ決めておきます。

一人で行って食事をするなり、仲のいい友人に付き合ってもらうのもいい。

場慣れしたところを見せる事によって、必ずしも、あなたを見直すことでしょう。

その7.    ◆  成功率の高いデートの誘い方! ◆

キャバ嬢を店外デートに誘う時は、ストレートにずばり「僕と店外デートしてほしい。」と切り込んだ方が経験上、成功率が高い。

遠まわしに、攻めるやり方は、女としても嫌悪し、失敗率が高いのです。

正々堂々と、正面から切りだす事によって、女を圧倒させ、断りにくくするからである。

この心理は、好意をもってさしのべてきた手を冷たく振り払うのに抵抗があるのと似ている。遠まわしに来ている相手には振り払うスキがいっぱいあるからです。

さらに、女にはできないストレートな切り口で、男に力強さのようなものを感じるらしい。

ストレートに誘うのは、自信がなく、私のキャラじゃないって言う人は、何か理屈をつけて誘うといいかもしれない。

女がデートに出てきやすい用事をつくってあげるのです。

例えばそのコが行きたいといっていた映画のチケットを入手する。

「映画のチケットが手に入ったから、一緒に行こう。」でもいい。

デートでもアフターでもイメージを具体的に伝えると成功率が高いです。

「1時間だけでも、お茶しよう。」

と誘うのもイメージが出てわかりやすい。

こうして私はアフターを成功させ、実際1時間で帰したためしがないのですが・・・。

デートに誘う電話は、手短に行なうのが絶対です。

女がノリノリでOKな時は問題ないが、シブっている時は、できるだけ手短に一気にたたみかけるほうがいいのです。

あなたが初めてデートを誘った場合、どこに行けばいいか?

私なりの考えを言いたいと思います。

店では何度も話しているが、いざ初めてのデートとなると、お互いに少なからず緊張しているはずです。

ムードあふれる静かな場所となると、さらに緊張感が高まり、リラックスできないこととなり、余裕のあるトークができなく、さらにそれをプレッシャーに感じ、余計に空回りしてしまうでしょう。そんなところより、むしろ気取らない、人がいっぱいいるようなところに行く方がよっぽどリラックスできるのです。

繁華街なんかでいいのではないでしょうか?そして気取らない場所で食事する。

いつものあなたをアピールするなら変に気取らない場所を選ぶ方が初めてのデートで本領発揮できるでしょう。

何回かデートもすれば、次は旅行に誘いましょう。

旅行というと、すぐにHな想像をしてしまいますが、その誘い方だっていろいろあります。いやらしい顔をして誘ってもこれはほとんど無理です。

下心の見えないように、さりげなく誘う方法です。

例えば、こんな言い方があります。

「いい思い出を作りに一緒に温泉に行こう!」

「絶対いい思い出ができるから、海外旅行でも行こう!」

この思い出作りというのが、ポイントなのです。

デートとなれば、「キス」。あわよくば・・・と考えるのは私だけでしょうか?

いやいや絶対、世の中の男性は期待するはずです。

そこで失敗しないファーストキスをお教えしておきます。

まぁ皆様はお分かりでしょうが、一応書いておきます。

女性経験の少ない方や、若い男性に多いのが、この女の子と初めてチュ-をするというときに唇を合わせると同時に、強引に舌を入れて口の中を乱暴に舐めまわしたりする。

多くの女性は、ファーストキスの時は優しい口づけを期待しているのです。

男と違い女はキスを愛の儀式として受け止めているのです。

女性によったら、こうした行為に拒絶感を与えかねません。

基本的に舌入れは2回目以降というのがいいでしょう。

うまいキスができることが、あなたの人生経験を物語ります。

女の子はそういうことも見抜いているのです・・・・。

医学的にみて、女性の唇には、性感帯が集中しており、そこに男性の唇が合わさる事にものすごい刺激を感じるのです。

キスがうまい=SEXがうまい、という方程式もあるかもしれませんね。

心理的な抵抗感を感じさせず、キスをする方法は、

・ ベンチなどに座り、横からキスをする。

・ 背後からさりげなく抱きしめてキスをする。

つまり、正面から攻めてこられるのは、心理的に逃げたいという願望がでてくるからだ。

その8.  ◆   キミだから・・・キミしか・・・・がいい。  ◆

女を口説くときに用いられる話のなかで、絶対にこの表現はいれておいてほしい。

特別視する表現です。

「キミだからこんなこと頼める。」

「キミだけに教えるよ。」

「キミしか話せない。」

などの表現で、女は心を向き合ってくれるのです。

どんな話でもいいです。たいしたことない話でも、この表現でインパクトが全然違う。

逆にあなたが言われたとしましょう。

「あなただから、こんな事も頼める。」

「あなただけに教えてあげる。」

「あなたしか話せない。」

どうでしょうか?悪い気はしません。

張り切っちゃうぐらいです。

これは、営業電話でもよく使う、人間の心理をついた話し方なのです。

このような打ち明け話をされると、女はあなたの秘密でも知ったような気になります。

さらに、私は信頼され、私のことも理解してくれている、と思うのです。

そうする事によって、あなたとの間に安心感が生まれるのです。

その9.  ◆  1対1の時に、本当の勝負をかける! ◆

例えば、あなたが友人や、会社の人と複数でキャバクラに行ったとしよう。

ここで勝負の口説きをしては、成功率が下がってしまう事をお教えします。

女の性質として、複数の客の前では、口説かれても絶対にそれに応じようとしない性質をもっている。とくにもう一人、あなたのテーブルに女の子がいれば、なおさら一緒にいる女の子に対して遠慮が働き、拒絶する態度をとられる事もあります。

「急にどうしたん?」「なんかキモい。」「熱あるの?」なんて言葉がでたら、テレのあるかもしれないが、まず空気を読んで、というメッセージでもあるのです。

口説き上手な男は、そんなことをしない。

複数できた場合は、例えば、女の自己紹介に対して男がああだこうだいってる時は様子を見ている。女も均等に話をしているのがわかる。

口説き上手は、会話の隙間にポンッとキレのいい言葉を残す。

それをつづけることによって、女も無意識に彼に反応する。

それは表情を見ればすぐにわかるくらい。

まず視線が合う回数が増えます。

気持ちのいいくらいサッパリして、笑いをとって帰る。

ただし「本当は二人だけでゆっくり話したい」ということを匂わせて帰る。

そして後日、こっそりと一人で行ってそのお目当ての子をじっくり口説くのです。

ここでは、自分を印象つけるというテクニックが使われている。

まずホメる、が最初のアプローチです。

全体をホメるのではなく、できれば一部分がいい。

手でもいい、眉でもいい、耳でもいい、その一部分をホメることによって、他の男では言わない、これはあなたをよく観察した言葉だから。

好きになった女性に対し、全力でその人の事をわかりたい、見抜きたいという気持ちは大切。そういうオーラは必ず相手に届く。

きっとあなたを見る目が変わってくるはずです。

その10.   ◆ キャバクラの仕事を理解してあげる! ◆

キャバ嬢を彼女にするということは、非常にリスクがともなう事を理解して欲しい。

あなたはお客で、彼女はキャバ嬢。知り合ったのは、キャバクラです。

男の本音としては、「すぐにやめてほしい。」「普通にOLでもしてほしい。」

こう思うのは当然です。

私の妻は、元キャバクラ嬢です。

この思いは、ものすごくわかります。

でも、女の子がキャバクラで働くというのはさまざまな理由があることもわかってほしい。

すぐに付き合って欲しいと願っても、女の子は仕事とあなたを天秤にかけてしまいます。

これでは、女を追い込むこととなり、決していい結果は得られないのです。

私と結婚する前に妻がよく言っていた言葉があります。

「私のことをよくわかっている人がいい。」

これは、本気で彼女のすべてを理解しようということではない。

「私のことをすべて許して欲しい」「私をささえてほしい」

というもたれかかりなのです。

安心感をあたえてくれる男が女にとっては、居心地がよく無防備になれるのです。

仕事が終われば「おつかれさま」、仕事の前は「いつも大変だね」なんて言葉をかけてあげられる男に女は惹かれるのですから。

デートの誘いを断れれば傷つき、SEXに応じないと怒るような男では、キャバ嬢とは付き合えないことをわかってほしい。

私の経験ですが、キャバ嬢というリスクがあるほど、恋は燃えるものです。

キャバクラじゃなく、他のリスクがあったとしても、大きな壁があればあるほど愛は絶対に深まるのです。

すぐにやめてくれというのは、間違っています。

あるタイミングで、絶対自分からキャバ嬢をやめてくれるのですから。

その11.   ◆  女の信用を勝ちとる! ◆

キャバ嬢は、普通のOLよりも、男に対しての警戒心は強いものです。

「この男はなにを考えているのだろう?」

出会いがキャバクラだから信用できないと考えている女が多いのです。

男もそう思っているのですから。

女は、それを確かめるために、あなたの行動から読み取ろうとします。

例えば、

・ 待ち合わせに10分前から待っている

・ 車に乗るときはドアをあけてあげる

・ 道を歩く時、女を車から守るために外側を歩かせてあげる

・ 満員電車に乗るとき両手で彼女を守ってあげる

・ 重い荷物をもってあげる

・ 寒い時はコートをかけてあげる

・ 時間をきっちり守る。

・ 約束事をしっかり覚えている

・ すし屋に行ったら、そっと自分のハンカチを膝においてあげる

などの行動から

「私のことを本当に大事に思ってくれてるんだわ。」

と思うのです。このような“誠意”ある行動の積み重ねによって、女は

「この人なら付き合ってもいい。」

「この人なら信じてもいい。」

と感じ、あなたにすべてを許してくれるようになるのです。

口で口説くだけでは、信用されない部分がある。

あとはこの行動で難攻不落の女もいづれあなたの前で崩壊するでしょう。

なににおいても女の気持ちを第一にする。この気持ちを大事にしてください。

レディーファーストです。

これで、もし頭に乗るような女なら、思いっきり叱ってください。

「いかに自分が彼女のことを思い、行動しているのか」

このことを匂わせながら、真剣に怒ってください。

そうすると女も私のことを真剣に思ってくれていると、真実を見直しますから。

よくキャバ嬢とマネージャーが付き合うというケースが多いのをご存知でしょうか?

マネージャーにしてみれば、自分が担当する女の子は、お店の商品として大切に扱うのが役目です。

スケジュールを調整し、客からのセクハラ、ストーカー行為を防ぎ、雑事を引き受ける。

さらに悩み事の相談までしている。

しかし女にしてみれば、自分を守ってくれる親切な行為と映り、いつしか仕事を超えた個人的な信頼と変わっていくのです。

親切にしてくれる男に対して、思いがけなくあっさりと心を開くのです。

女に徹底的に優しくするというのは、女の弱点をみごとに付いているのです。

その12. ◆  アフター&店外デートを退屈させない! ◆

もう何度もアフターや、店外デートを経験している人に聞いていただきたい。

会うたびいつも同じコースをたどる人は、「なんて退屈な人」と見られてしまう。

・ 映画を見て、食事して・・・・

・ いつもの喫茶店で、いつものたわいのない話・・・・

・ カラオケに行って、食事して・・・・・

同じようなデートコースをしていると、刺激がなく、飽きられてしまいます。

「いいお客さんだから、これもしょうがない。」

と思われたら終わりです。

女の子からはあまり言えないことですから。

だからといって、毎回デートコースを調べて、新しいネタを研究するのもしんどい事です。

時には彼女の意見も聞いてあげる事が重要です。

そして、もっと重要なのが、毎回変化をすることです。

場所はもちろんですが、アプローチにおいても。

この間は、手をつないだから、次は肩に手をまわしてみたり、そしてキスをする。

ちょっとした変化をつけることで周りの風景もかわり、危険な匂いも感じさせます。

「この前は、キスされたけど、今日はどうなるのだろう?」

と不安の反面、期待もふくらむのです。

そうなれば、もう彼女はあなたの術中にハマッたのも同然です。

よく私がアフターなどで連れて行ってあげて喜ばれたところは、

・ ニューハーフのお店

・ ホストクラブ

・ ゲイバー

・ ホルモン屋

・ 競馬場

などである。洒落たレストランや、パブばかりでなく、ときには女性がひとりで行きにくいところに連れて行ってあげると喜ばれます。

「こんな世界があったの?!」

と、感動してくれるはず。

高級レストランもそうでしたが、そんなとき手をひっぱっていってあげれば、あなたの事頼りにし、「自分の知らない世界を知っている」とより大きくあなたの事を見てくれるのです。

また彼女が知らない未知の場所を体験させると急に親しくなったりするのです。

日頃から人気のお店は携帯のメモリに登録しておけば大変便利です。

私の携帯には、多数のお気に入りの店が登録されています。

どこの店もオシャレなリッチでオシャレな雰囲気で、女を連れて行って失敗したことがありません。

段取りが悪ければ、せっかく盛り上げた気分も台無しになってしまいます。

お店が決まれば、次はあなたの会話です。

あなたが話す会話で、女の子が退屈したりウンザリする話しは、しないほうがいい。

特にそれは自分の自慢話です。

「そんなに偉いの?」

ぐらい思ってしまったら、もうあなたに嫌気がさすでしょう。

どんなにカッコよくたって、いい場所に連れてきても自慢話がすぎると女は飽きれ返ります。

男であったとしても、友人が自慢話をすぎると飽きれてしまいますよね。

自慢話をするよりは、親身になって女の話を聞いてあげる方が、よっぽどいい男なんですから・・・。

男に好かれる男は、女にも好かれる男なのです。

その13.   ◆  服装に気を使おう! ◆

女が男を見るポイントとして、服装が上げられる。

これが大部分をしめるかといわれればそうではないが、絶対オシャレなほうがいい。

何日も洗っていないジーパンや、汚れきった靴、襟の汚れたシャツなどの不潔感があふれているファッションは、身を寄せたくなくなるのです。

ファッションのこだわりで、それはなにを着ようが自由なわけですが、女に理解してもらえない傾向にあるのです。

清潔な感じのファッションが、男の色気を感じさせるのです。

さらに女に合わせてあげるくらいのセンスが必要です。

相手の女が一緒に歩いても恥ずかしくない服装が理想的です。

ポイントが高かったのが、時計、靴といったところでしょうか。

時計なら黒文字盤のROLEX、靴なら革靴(さりげなくブランド品)が◎。

例えば、女はカジュアルな服装で来ているのに、男は背広にネクタイ姿で来たら恥ずかしくて一緒に歩けなくなってしまうのです。

綺麗めでカジュアルな感じが一番女性に好まれるファッションのようです。

抱きついた時に、汚く臭かったら、SEXしたいなんて思わなくなっちゃうかもしれないのですから・・・・。

服装まで女に気を使ってあげられれば、最高の紳士です。

しかし服装がバッチリ決まっていても、女は男の指も観察します。

多くの女性が、指の美しい男性をセクシーと思っているのです。

なぜか?男の指が自分の体に侵入することを本能的に知っているからです。

この汚い爪が性器に入り込むかと思うだけでゾーっとするのです。

綺麗な爪であれば、わざと見せつけるようにするのもテクニックです。

キャバクラに行く前には、お風呂に入ってからにしましょう(笑)!

その14.   ◆  女の呼び方を変えてみる ◆

キャバ嬢には、2つの名前がある。

1つは、本名。もう1つは、店で使う源氏名です。

ここで仮に、本名をリョウコとすれば、源氏名をナギサとします。

店で知り合ったならば、まず本名では呼びません。

店では当然、「ナギサちゃん」と呼び、プライベートの電話でも「ナギサちゃん」となってしまっているだろう。

本名は「リョウコ」であり、プライベートな友達からは、「リョウコ」「リョウコちゃん」と呼ばれているはずであり、それは当然です。

店の関係の人間だけに「ナギサ」と呼ばれているのですから。

そのため、この名前を呼ばれると、どうしても「店」を連想してしまうのです。

そこで、あなたはせっかくの店外デート。お店とは関係ないのですから、思い切って本名で呼んでみましょう。(本当に嫌がるコもなかにはおりますが)。

本名を呼ばれることにグッと親近感が増します。

ずっと源氏名で呼ばれていたのに、本名で呼ぶと不思議な感覚になってしまうのです。本名を呼ばれるのに抵抗がないコは、これはその子との距離を縮めるのにもっとも効果的です。

その15.   ◆ 駆け引きも必要! ◆

女は、あまりにしつこくされると、いいなと思っている男に対しても徹底的に拒否するという事はよくある話です。

特に携帯電話の着信拒否です。

しかしここまでいく前にこの心理を理解しておくと受けいれられるようになります。

いくら誠実に接しても、容易に受け入れない場合、ある日きっぱりとこの行動を中断する必要がある。

そして1ヶ月ぐらいたってから、当然行動するのです。

その1ヶ月のあいだに女は、無意識にあなたのことを思っているはずです。

「どうしてなにも言ってこないんだろう?」

と思います。そうすることによってカードがさがり、受け入れ態勢に入ってくるのです。

基本的に女の子は、寂しがりやで、言い寄られている時はうっとしく思っていても、いざ突き放すとどこかさみしくなるというものなのです。

押してばかりじゃ、足元をみられるのも当然なのです。

一時の我慢も、あとには大きな価値が生まれるのです。

さらにこれは微妙な駆け引きだが、女の嫉妬心を刺激して、自分を意識させる方法です。

女の前で、その女の知っている子の話をする。

「この間のあの子、髪型が似合ってるね。」

「キミの友達の○○ちゃんって大人っぽいね。」

とさりげなく言ってみる。

女というのは、例え仲のいい友達でも、自分のことを好きだといったいる男からいわれると、嫉妬心がメラメラ燃えてくるのです。

「自分の方が、いいわよ。」

って感じになるのです。そしてそれをあなたにわかるようにする。

この心理だけであなた引き付けようとするのです。

逆に言い過ぎると、傷ついたり、激怒したりするのでほどほどに・・・・。

その16.   ◆ 笑わせるのが楽しい! ◆

キャバクラへ行ってモテる男は会話が楽しい。

笑いが尽きないテーブルに女はつきたいと思うのです。

エラそうな口を聞く男や、見下したように話す男は最低です。

女との関係を発展する上でも、会話がとぎれるのは、一番の焦るポイントです。

この状態が何度もつづけば、二人の関係は絶望的になってしまうのです。

そうなる前に、つねに最新の情報収集をしておくのも一つの手だ。

たくさんの人と話すというのもいいでしょう。

「退屈な男」とレッテルを貼られると、当分復活はしづらくなります。

より深い付き合いなどできなくなってしまう。

男と女の会話は、面白くなるのも、つまらなくなるのも、男に責任がかかっているといってもよい。

笑わせることが、女の心を開かせ、あなたとの距離を縮めます。

そしてあなたも楽しめるのです。

ただし、笑わせる事だけがいいというのではない。

「空気を読める男」「ノリがわかる男」「印象に残る男」がモテるのです。

話のネタが見つからない場合、自分の欠点、情けない話をしましょう。

これならあなたは、自分の事ですからわかりますよね。

自慢話じゃない、欠点です。

欠点を言える男に、女は人間的な親しみを感じ共感を抱くのです。

しかし、口下手の男性はわかっていても、話すのがどうも苦手という人もいるだろう。

安心してください。こちらが無口でも女からしゃべらせる方法があります。

小道具をもつことです。

興味を抱かせる小道具。つまりプレゼントを持っていくということです。

そんな大掛かりなモノでなくていいんです。

例えば公園で待ち合わせた場合、彼女にそっとアイスクリームを差し出してもいい。

あなたのお気に入りの本でもいいのです。

もっとわかりやすく言えば、犯罪者「田代まさし」はご存知ですよね。

彼は、バラエティーでありながら、トークは冴えません(そう思うのは私だけ?)。

そこで彼は常に小道具をポケットから取り出し、笑いを呼んだ。

この意外性が、「印象に残る男」に組み込まれるのです。

女性が話しだした内容で、あなたからその会話を切ってはいけません。

女性の話では、

「え~ほんと?」「すごいよ、それで?」「まさか?」

といったような応答語を使う事によって話が弾んでくるのです。

いいリアクションのひとは、話していても楽しいですよね。

ギャグの注意点は、「女が笑っている時は、こちらは黙らなければならない。」ということ。せっかく笑ってくれているのに、笑いとトークがかぶってしまうと女の笑顔も曇ってしまいます。

大ネタの弱点は、「途中でオチに気付かれてしまう事。」ということ。

そうなったら気持ちは盛り下がる一方で、事前の笑いで冷静さを奪い、上手く最後まで聞かせられるような流れを組み立てる必要があります。

常に女のリアクションに注目し、ただマニュアルを朗読するようなしゃべりは慎むことを日頃から心がけましょう。

その17.   ◆ プレゼント大作戦! ◆

「お客からプレゼントもらう前にプレゼントする。」

これは、私の仲の良いキャバ嬢を言っていた言葉です。

指名を勝ち取るうえでの作戦というやつでしょうが。

ちょっとしたプレゼントをお店のロッカーに用意しているのだという。

3大イベントといって、

・ 誕生日

・ バレンタイン(ホワイトデー)

・ クリスマス

がある。これは一般的にも絶対はずせないイベントです。

常連にもなれば、こうしたイベントで女の子からプレゼントしてくれるのも当然となってきます。

大体は、ネクタイや、ミニチュアボトル、ハンカチ、携帯ストラップぐらいのもので、バレンタインデーは手作りチョコでしょうか?

手作りといっても友達が作ったものを買い取ってる場合が多いみたいですが。

誕生日ともなると、もっといいものかもしれません。

逆にキャバ嬢に与えるプレゼントとしてなにがいいか?

これは、もらった額の倍返し、十倍返し、百倍返しというのが基本です。

そしてプレゼントは、直接肌につけるものを選んであげるといいかもしれません。

下着をプレゼントするのもいいかと思いますが、まだそこまで親しくない場合は、

肌につけるものとして、時計、ブレスレット、イヤリング、指輪などがいい。

なぜなら、肌に直接触れるものであるが故に,プレゼント主であるあなたの存在を一日のほんの一瞬でも意識してしまうからだ。

少しでも思い出す一瞬の積み重ねが、彼女の中にあなたの存在をうえつけることになるのです。

高価な物ばかり書いたが、それがいいというだけではない。

彼女との会話のなかで、欲しいといっていたものを覚えておき、そっとプレゼントしてあげることも強烈に感動をあたえるのです。

よく私は、出張などで地方に行った時、土産を送ってあげたりしました。

その喜ばれた例を紹介します。

土産と一緒にそっと手紙を添えておくのです。

「こんなうまいものを一人で食べるのは惜しいから、食べてもらおうと思って急いで送りました。」

これは結構感動してもらえます。

ぜひ、お試を!

その18.   ◆ 一生懸命になればいい! ◆

喜怒哀楽の表現がストレートにできる男は、女から見てとても魅力的に映るのです。

女は自分の気持ちを隠し通そうとし、思わせぶりな事をいって本心を表さないのもそうです。

なにを考えているのかわからないという経験はおありでしょう。

しかし男のように感情を自由に表す事に憧れをいだいているもの事実です。

例えば、ムキになって自分の意見を主張しようとすると、「かわいいのね。」なんていってくる。でもそれは決してバカにしているわけでもない。

「自分の気持ちに正直なあなたってすてきよ。」

と言っているのです。

女性を口説くときでも、汗をかきながら一生懸命に伝えようとする事で、相手の胸を打ち、感動させられるのです。

女はこうした一生懸命な姿にSEXアピールも感じます。

一生懸命、積極的に攻めれば、心も体も許してくれる可能性は多いにあります。

その19.   ◆ スムーズにホテルに誘う方法! ◆

夜になり、お互いほろ酔い加減のいい気分。

これからホテルだ~!って期待の時間です。

失敗するケースは、「ホテルに行ってもいい?」と聞くことです。

誘われた女性は、本心から同意していても、二つ返事で同意するような軽い女としてみて欲しくないと思い、受け入れてくれない場合がある。

特に迷っている時などがそうである。

このような時は、言い訳ができるようにもっていくのがテクニックです!

例えば

「強引にひっぱられて仕方なく入った。」

「どうしてもしつこくされたから入った。」

「酔っていてどこを歩いていたかわからないうちに連れられた。」

などの口実をつくってあげるのです。

さらに私がよく使いますが、今日決める日は、夕食はなるべく込んだ料理屋に行きます。それは、のんびりウダウダしゃべっていたのでは、ホテルに行く前に時間が無くなってしまうからです(遅いからという口実をつくられる)。

ご飯を食べて、長いできない場所にわざと行くのです。

込んでいる理由にし、さっと店を出ます。そして一言、

「行こか!」

といいます。具体的に何処とは、言わず・・・。

「どこへ行くの?」

と聞いてこなければ、成功率が高くなってきます。

聞いてきても、「落ち着けるところ。」とでも言って少し匂わせながらバーなんかに連れて行きます。

そしてソソクサ切り上げて店を出ます。そして一言、

「行こか!」

といいます。これでだいたい「ホテル」を匂わせることができ、ずっと手をつないで引っ張っていくだけで、自然とホテルに流れこめます。

自信をもって引っ張っていってあげてください。

ここで「ホテルにいってもいい?」なんてことを言えばグーンと成功率が落ちてしまいますから。。。

少々の断りがあっても、こうした強引な態度と、心配りがあれば、比較的たやすくホテルに連れ込めます。

イタリア人的なしつこさも時には必要になるのです。

「愛している」の一言は口に出して伝えましょう!女は安心したいのです。

ホテルに入ってからは、ゆっくりくつろぐようにしてあげてください。

女の子はやはり緊張し、心は混乱しています。

間違っても、入るなり、むしゃぼりつくのはよくありません。

心にゆとりを与えてあげてください!

デートスポットは、最終目的地の「ホテル」から組み立てて考えてください。

ホテルでなくても、車の中でもいいし、あなたなりの最終目的地。

そして女の心理をどう誘導するかということ、そのことを常に考えてください。

その20.   ◆ Hモードに突入させるには! ◆

なかなかHモードの決め手が見つからない場合、この時期などは、公園に散歩することをおすすめします。

比較的広い公園で、カップルが大勢いるようなところがいいでしょう。

この時期になると、カップルが大胆に抱擁しあってる光景が目につくでしょう。

最初は、その光景にとまどいを見せるかもしれませんが、次第に周囲に刺激され逆に行儀よくしている自分に違和感を感じてくるでしょう。

そこで優しくボディタッチから始め、キス、Bと簡単に進展していけるようになります。

さらにポイントですが、首すじを舌でなめることにより、快感をあたえ、無抵抗になります。キスをしながら胸をさわったりするのも抵抗力がなくなりいいでしょう。

そこからは好きなことを好きなようにして下さい(笑)

公園じゃなくても、どこにいてもいい。

「キスをしたいと匂わせる会話をしよう。」

なにげない会話では、なかなかキスができる雰囲気ではない。

では、どうすればいいのか?

あなたのキスの失敗談を話せばいいのです。

「昔、キスしようとしたらニンニク臭い人はイヤって言われた事がある(笑)」

「へーそっか、そうだよね。」

「ちょうど餃子を食べてきたばっかりでウカツだった・・・。」

「クスッ(笑)・・・・・・・。」

「でも今日は食べてないよ!」

みたいな会話で十分なのです。

「そんなこといってたら、キスしちゃうぞ!」

だけでもいい。

私の最近のテクニックは、催眠術です(笑)。

これはなかなかウケます。

「催眠術をかけられるよ。」

といって、女の前で「酔拳」のような面白い動きをします。これでつかみはOK!

そして

「じゃあ、少し目を閉じて。いいというまで目を開けないで。」

といっておきます。

「では、これから魔法の世界につれていきます。」

といってチュッとキスします。

単純な方法ですが、まず怒られたためしはありません。

さらに、ショットバーなどに行った時、ほろ酔い気分のころあいを見計らってトイレに行き、席に戻ってきた時に言ってください。

「困った。急に君が欲しくなって・・・・。」

つまり勃起しちゃって小便ができない、というわけです。

これで十分あなたの意志が伝わります。

Hモード突入になるのです。

よくこういう男がいるのですが、

「今日はせいぜいここまでかな・・・。」

と、勝手に限界を定めている人も多いです。

もしそうならば、一層の展開は難しいです。いや、今後の展開はありえないといってもいいでしょう。口説きに明日はないのです。

今日が地球最後の日と思い、常に女が、「もう、ここまでで勘弁して。」というくらい進むつもりでなければなりません。

初日のデートから「最後までいっちゃうかもしれない」というギアに位置決めすることで気迫が生まれ、女も気押されるというものです。

それに中途半端に帰ってしまっては、女だって欲求不満になってしまいます。

女にだって性欲はあるし、お預けをくらえば気分が悪い。

ぜひ、最後まで突っ走ってもらいたい!

日を改めてしまうと、女の気持ちが変わることだって考えられます。

あなたがその女性と交際を望むのであれば、先に体の関係を持ったほうが都合が良い。まだ自分の短所も知られてないうちに交際を開始してしまえば、以降、多少の問題が見えてきたところで、女の気持ちはビクともしないものです。

これが反対にお茶しただけで帰らせてしまえば、家に帰った女性は冷静になり「客で来た男など、信用してはならない。」

という結論に達することだって考えられるのです。

熱い言葉で高揚させたテンションも下がり、むしろ2度と電話が通じないこともありうるのです。

SEXは恋愛のスタートの合図です!

その21.   ◆ 彼氏がいても諦めない! ◆

キャバ嬢は、店では彼はいないといっておきながら、実はいる、というのはよく聞く話です。

そこで怒ったり、諦めたりしてはいけません。

彼女に彼氏がいるとわかっても聞いてはいけません!

聞くことによって、悪い天秤にかけてしまうからです。

「気にいってる客」Or「彼氏」だったら、いい結果は望めない。

「彼氏がいても俺は俺!」なんですよ!

仮に彼氏がいたとしても、その女が本当にあなたのタイプなのであれば、奪い取ればいいのですから。

恋愛は下克上の世界なのです。遠慮する必要は全く無いのです。

彼氏がいてもキャバクラで働いている限り、必ずスキというのはでてきます。

はっきりいって、キャバクラで働く女性は、付き合うとなると時間的に厳しい問題がある。彼氏がいたとしても会う時間は、ほとんどないのが現状です。

そうなると、彼氏の浮気や、ケンカが頻繁に起こるようになり、女としてはストレスがたまる一方なのです。

そんな時あなたが優しい言葉をかけてあげ、このプログラムに書かれたことを実践すれば、簡単に身をよせてくれます。

自分のことを好きにさせてしまえば、頼まなくても勝手に分かれてくれるはずです。

「彼氏がいる」といわれても動揺してはいけません。そんな時は「そんなことはどうでもいい。君とこうして話せることができるなら僕はそれだけでいいんだ。」と、堂々と発言しましょう。

あなたの株が上がることは間違いなしです!

まず、あなたの精神は「絶対オトす!」って気持ちが必要!

諦めたら、おしまい。

そして何度もいうように待てば必ずスキができる。

これは絶対といっていい。

そのときに一気に攻める。

間違っても「今度でもいいかな?!」なんて思わないで!

このタイミングをのがすと、次に会ってももう彼女は違うモードになって

いるのです。それじゃ遅すぎる。

ここのタイミングだけは絶対にキメてほしい。

彼氏がいるキャバ嬢にはじっくりそのときを待つ!のみです。

ここで一つ面白い話をします。

生理学的に見て女は、本能的につねに強いオスを選択しようという衝動にかられる動物なのです。処女膜がなぜ動物にはなくて、人間にあるのか?

それは、膜を突き破る事のできる強いオスを選ぶ事ができるためであり、弱い男の種を後世に残さない機能をもっているということです。

つまり、女は男を選択するのに飽きない動物なのです。

その22.   ◆ キスは密室を狙え! ◆

お店の中では、密室という空間には出会わないが、同伴&アフター&店外デートでは密室になれる場所というのは数多く存在する。

例えば、デートで遊園地に行った場合、観覧車は15~20分間密室にいることになります。観覧車=キスというのは、私の中で方程式になっています。

なぜなら、キスしやすい雰囲気であり、そういう空気にもっていきやすいのです。

密室というのは、長くいればいるほど心の均等を失い、異常さえきたすという。

私のように、彼女が観覧車=キスという連想が働けば、確実にできるといえます。

エレベーターに2人きりでいる時もそういう心理になります。

お目当ての女性とエレベーターで2人きりになったとする。

「今このエレベーターが故障で止まってしまったらいいのに。そうなれば・・・。」

となぜか思ってしまうのです。

ただし、エレベーターは時間が短いのがネックです。やはり観覧車でしょう。

その23.   ◆ 「付き合って欲しい」という絶好のタイミングとは? ◆

ずばり女の胸を一瞬にしてトキメかす絶好のタイミングがある。

あなたが今日こそは!という日に実行してもらいたい。

楽しいデートも終わり、タクシーや車などで彼女を家まで送ります。

ここまでは、普通です。

彼女が車からおり、満足したような、少しさみしいような気分で家に入ろうとした瞬間、

「キミが好きだから、付き合って欲しい!」

突然ポン!といいます。

この“突然”“不意”に女は一瞬にしてトキメクのです。

告白じゃなくてもいい、今日はしたい!と思っている時、

別れて彼女の部屋にパッと明かりが付いた時、携帯で電話してみます。

「やっぱり寂しくなった、今もう一度会いたい。」

と言ってみましょう。少なからず部屋に入れてくれる確率は上がりますよ。

もう一つは、ムードのあるところ。

夜景スポットで告白したら、成功率が高いのもそう。

気持ちに開放感があるところ、ロマンチックになれるところで

「ずっと好きだった。おれと付き合って欲しい。」

と告白すれば、間違いなしです!

その24.   ◆ 共通点を見つける! ◆

同じ共通点があれば、たちまち意気投合するものです。

最初に友達ができるのもこのパターンですよね。

これは、彼女にしたい子がいれば、絶対共通点を見つけることが有利です。

例えば

・ 聞く音楽が同じ

・ 好きな食べ物が似ている

・ 遊びに行くところが似ている

・ 趣味が同じ

・ 好きなチーム、球団が同じ

などが挙げられる。

このような同じが複数一致した時、あっという間に距離が縮まってしまうのです。

それにはまず、お店で会話しているときでもいい。

そういった会話を覚えている人がモテるのです。

「じゃあ、今度一緒に見に行こう。」

というキッカケにもなります。

それだけで口説ける確率は数段にアップするのですから。

共通点を早く見つけることができるのが口説き上手な男です。

どんな人にも「自然体」で接している。

何の武装もしてないし、知ったかぶりもしない。

自分の価値観や考えを押し付けることもない。

こっちがガチガチに構えたり、カッコつけたりすると、相手も同じように構えてしまう。

その人のメインとなっているものが何かを探すには、相手の心のバリアをはずす事が必要となってくる。

そのためには、自然体で接することが大事なのです。

マメ知識として、猫派の女は男をいじりまわすのが好き犬派の女は男からいじられるのが好きな傾向です。

その25.   ◆ ケチる男は嫌われる! ◆

よくキャバ嬢と話していて口にするのが、「ケチる男」です。

特にあなたのお気に入りの子がアフターや、店外デートに来てくれた時は、ケチってはいけません。

女の子も、自分のプライベートを割いて来てくれているのですから、そんなときくらいは、パッと使ってあげましょう。

モテる男は、金がなくても持ってないように見せないのです。

つまり金を持ってる匂いがするのです。

デート中に領収書をもらうような男ではダメです。

女は、自分の価値がその領収書に含まれたと思ってしまいます。

最低なところで、ホテル代を割り勘にするという男もいる。

こういった一時のケチがみんなに広まったり、影で言われつづけたりする。

なにも全部が全部男が払うことではない。

女としても、全部男にだしてもらうと、見返りを要求されそうだから嫌という子もいる。

そんな時は、

「ここはおれが出しておくよ。じゃあ次の喫茶店代はもってくれてもいい?」

といえばいいのです。

まずOKといってくれるはずです。

自分の出した金額よりもっと安いところを彼女に出してもらうようにするのが基本です。これができれば次のデートもお互い気軽に楽しめるのです。

その26.   ◆ ホストに学ぶテクニック! ◆

キャバクラとは逆の世界のホストに学ぶテクニックがある。

私の友人も現ホストとして夜の世界に生きています。

私も若い頃、アルバイトとして経験したことがあります。

客のなかにキャバ嬢がよく来ていた事も事実であり、ホストに貢ぐという子も多くいました。

私自身もいろいろなプレゼントをもらったことがあります。

プレゼントをいいますと、時計はROLEX、靴はGUCCI、ライターはカルティエといった高級ブランドなどです。

そこで教わったことは、「奴隷になるテクニック」なのです。

徹底的に女の思いのままに接し、つねに上機嫌でいられるよう女を観察し、時にはすごく怒ってみせ、一時は突き放し、そしてものすごく優しく接してあげる。

モテない男の大半は、女に遠慮しすぎているのです。

時には真剣に自分の意見を言ってもいい。

好きだ好きだといってくる彼氏にはできないこともやってあげます。

そして喜ぶようなことを言葉巧みにおだてます。

「この人は本当に私に気があるのでは?」という錯覚さえ起こさせるのです。

それでいて一緒にホテルに行く段階になると、理由をつけて断ります。

お金持ちの金満婦人だったり、風俗で働く子だったりしたらなおさらです。

プライドをかけてどうにか振り向かせようと努力してくれるからです。

お客によって、いろいろ態度は変えますが、金持ち夫人であった場合、これは

「かわいい系」になります。一緒にホテルのレストランで食事をする場合、

思いっきりびっくりするのです。

「うわーすごい料理!僕のマナーで大丈夫かなぁ?!」

「大丈夫よ。私が教えてあげる。」

「じゃあ教えてくださいよ。」

こうもっていくのです。普段の夫とはこんな会話はない。

ようは、「かわいいわね。」と思わすのが狙いです。

こういった年上の地位のある女性には、母性本能をくすぐらせるのです。

ここで対等に大人っぽくするのは損なのです。

さらに「わたしがいなかったらダメね。」とくれば、シメたものです。

そして“じらす”テクニックを使います。

「好きです。」とはいっても「愛してる。」とは絶対いいません。

こうなると、女も「どうして愛してるといってくれないの?」と気付くはずです。

キスまではしても、SEXはしない・・・。

これで女性は、もう術中にハマったも同然なのです。

一度貢ぎ始めると、二度三度はもう自然となっていくのです。

例えば、逆に高級レストランに女性を誘った場合

「大事な人なので、いい席をお願いしたい。」

と聞こえるようにいうのも喜ばせるテクニックです。

またどうしても会ってほしかったら、あなたの持っているものを彼女に預けておき知っていても忘れて帰ります。あとから携帯で

「忘れ物をしてしまって・・・今度あった時に、渡してくれる?」

これだけで次にまた会えるようになるのです。

その27.   ◆ 店探しに使おう!特典も! ◆

「クラブアフター」・・・・キャバクラの情報源としては一番のキャバクラ情報誌です。

キャバクラとランパブのお店のシステムと、女の子の写真が楽しめます。

また、HPのありますので、こちらで要チェックです。

割引券や、ディスカウントチケットの掲載がありますので、こまめに見てください。

http://www.after.co.jp/index2.html

「キャバクラ大学」・・・・・こちらのサイトは見ていて笑っちゃいます。

楽しくキャバクラを勉強できますのでおすすめです!

http://tandm.tv/caba/

その28.   ◆ 現役キャバ嬢に聞くお客とのH! ◆

「私の働いているお店は風俗の店が多いせいか、十人中九人は、三回も指名したら、Hができると思っている男が多くて、一杯飲んでくるオヤジなんかは、もうそういうオーラが血走ってる。いくらだったらできる?みたいな。援助交際しようって感じで。」

「どこの店でも一緒だよね、やっぱお客の目的は最終的にHできるか、できないかみたいな。でなきゃわざわざ高い金はらってキャバクラに来ないでしょ。」

「ヤリたいだけだったら、風俗に行けよって感じだけどね。間違いなくできるよ。でも来てくれてありがとう!チュッみたいにしてるけどね。」

「でもお客がなんとかしたらできそうだと思うのは実際にできることがあるからだよ。」

「うん、実際お客とヤッた事あるコっているしね・・・。」

「男と女だから、知り合う場所がどこかは別に関係ないといえばそうだけどね。」

「ただ、いつでも、誰とでもできると思ったら大間違い。よく勘違いしてこれだけ通ってやって指名もバンバンかけてるから、もうそろそろいいだろう、みたいな男がいるけど別に来店の回数や、指名の回数じゃなくて、私たちが気に入るかどうかがポイントなのよ。」

「嫌な男なら、何回、何百回指名されて誘われても絶対ムリ!」

「ただ気に入った人でも,最終的に付き合うかどうかはその時のタイミングもあるし、その人がどんな人なのかもしっかりわかってないとムリだよね。」

「言えてる・・・。もしかして、ヤっちゃった?」

「まあね。最初キャバで働き始めのころは、彼氏もいたし、客に誘われてもムリムリって言ってたんだけど、やっぱ働き出すと彼氏と会う時間もなくなってきて、すれ違いばかりになって、それで彼氏の浮気が発覚して、別れちゃったの。そのときにずっと指名で来てくれていた30代の男の人にアフター誘われてついついホテルに行っちゃった。」

「もしか、ウワサのK君?」

「そう。安っぽくみられるのは嫌だけど、気に入ったタイプだったり、話の面白い人だったり、そんなタイミングがマッチしたら、ヤっちゃうよね。」

「今の私の彼は元客だもん(笑)・・・。」

「私の先月別れちゃったけど、元はお客の人。そう思ったら意外に出会いって少ないんだよねー。」

その29.   ◆ 彼女の生活パターンから癖まで知れ! ◆

好きな女の生活パターンを知るというのは、いつ起きるのか?何時にごはんを食べるのか?何時に寝るか?ということ。

さらには、好きな音楽、好きな芸能人、飼っている犬の名前、ちょっとした癖、弱み,表情・・なんでもいいです。

人には言えないことや、スケジュールまで知れば、どう攻略すればいいかわかるからです。

あなたがどんな話題にもっていけば、喜ぶか、共感できるかっていうところがはっきり見えてくるのです。

会話の中で、彼女の気持ちをこちらに向けるのは「この人と同じ価値観」と思わせる“言葉”をパッと言えることが大事なのです。

彼女が好きなドラマも見ておく、好きな本を知ればそれも読んでおく。

かの田中康夫氏は、ある時期モテないことを苦に、女性誌をかたっぱしから読んだそうです。

女の雑誌なんか読めるかという人も一度読んでみてはどうでしょうか?

ともかく女のフィールドに足を踏み入れることで勉強になることも多いです。

その30.   ◆  自分を好きになってもらうには? ◆

よくこの時期、男性雑誌の特集などに取り上げられる“出会い”の特集で、

「ありのままのあなたがいい」

「自分をかざらないのが、愛される」

といったようなキャッチコピーがうたわれている。

でも私は、人に好きになってもらう、人を魅了しようというときには相手にインパクトをあたえなければならない。

「この人なにモノ?」というぐらい印象的に!

わかりやすいインパクトじゃない、なにか不思議な感覚。

普通の会話って1ヶ月もしたら、なに話したなんか覚えてないですよね?

でも印象に残った人ってずっと覚えてるものなんです。

「さすが」「すごい」って思われるような印象に残る言葉、笑いをのこしてこそ人に好かれるのです。

もうひとつ女が気にするのが、あなたの職業です。

女は付き合うかどうか決める前に、男がちゃんとした人かどうかを見るものです。

なぜなら、女は始めはどうであれ、付き合い始めれば自分がその男を好きになってしまう事を知っているからです。

後戻りしにくい女の恋愛観だからこそ、こういったことに興味を持つのです。

しかしお店であろうが、なかろうが、いくら知りたくても普通はそこまでは尋ねてはこないものであろう。

だからといって言わないのではなく、ここで自ら進んで話すことで好感度もUPするのです。

できることならばさりげなく、そして自分がプライドを持ち、将来の人生にもプランを持っていることを伝えておきましょう。

「尊敬できる人」という要素を感じさせれば最高の結果であります。

だからといって、小難しい話は絶対にまずいです。

女が理解できない専門的な自己紹介は返って興味を失わせるだけなのです。

ちょっとした程度で構わないのです。女にとっては、身分を明かしてくれたというだけで信用に足る人物であるという認識がなされていきます。

しかし逆のケースがあります。

「フリーターをやってます」「失業中です」という人が最近目立ちます。これではいけません。もしフリーターであれば、

「将来、○○の仕事を実現させるために、今フリーターをやっている。」

というほうが全然いい。仮にウソでもそう言わなければ興味を失ってしまうのです。

夢を持つ男であれば、フリーターでも起死回生の大逆転なのですから!

その31. ◆   難攻不落、最強の女を口説く! ◆

こっちが少しでも口説きモードに入ろうとすれば、さっとかわされる。

つかめそうでつかめない女。

キャバクラにはこの手の女が多く存在する。

ノリが良くて、賢くて、小悪魔的なミステリアスな女っているでしょ?

戦略がわからなくてつっぱしって失敗する男がとても多い。

私にとっても、手のうちようがないほど、難しい・・・。

逆にこういう女は真面目にいってはダメ!

あなたがシタテになって、常にかわいい焼もちを焼いていかないといけない。

かわいいジェラシーを感じながら優越感に浸ってないとダメなのです。

デートに行く場所とか、食事も相手に合わせてあげないといけない。

「全部女のペースにあわせてあげる」これが唯一の方法。

そしてその女のすべてを把握する必要がある。

人には絶対、弱点があります。

早くそれを見つける。

(その29)で話したようなことを実践する。

意外にこんなガードの固い女性は、寂しがり屋が多い。

振り向いてもくれないのに「私以外の女を見ないで」っていうコが多い。

あなたがそばにいてあげることが彼女のあたり前になれば、気がつけば自然にとなりにいたってこともありえるのです。

時間はかかるが、じっくりと攻めるしかない。

その32.   ◆  引き際を見極める  ◆

例えばあなたがよくお店に通うようになって指名をし、誠意をもって口説いても何の反応もなかったり、ノーというような答えがでれば諦めたほうがいい。

でも諦められないという気持ちになるのもわかります。

そんな時は、相手が普通の感覚の持ち主で、あなたが一歩一歩進んでいる事を見抜くことのできる人なら、もう一度チャンスがあるかもしれない。

ちゃんと他人の評価のできる人なら・・・。

でもあなたの誠意も見抜けない、ものごとを良く考えずすぐに結果だけを求めてしまうような浅はかで感覚の違うような女なら、もう時間の無駄です。

まあもっとも、このような女性をあなたが指名することもないと思いますが、顔だけはすごくいいから、その容姿に負けてしまうこともありますので・・・。

サッサと見切りをつけた方が無駄な労力を使わないで済むし、金も時間も無駄に使わない。

まず、こういう女とつきあおうなんて考えない方がいいのです。

その33.   ◆  いい人では終わらないで! ◆

「いい人」とか「友達感覚な人」って言われる人は真面目な人が多いですよね?

悪く言えば、嫌われるのが怖い、あと一歩が踏み出せない、自分を演出するって発想がない。などが上げられる。

一定のリズムなわけで、変化がないのです。

そして、接近戦にも持ち込めない。

お世辞としての「いい人」もある。

そんな方は、例えばカラオケなどに初めて一緒に行ったときなんかに、うまく歌おうなんて考えず、思いっきりハズしたりして、軽く見せたほうがいいです。

笑える話や、自分の失敗談など話すのもいい。

つまり「嫌われたっていい」って気持ちをもってほしい!

そして、コレって決めれば一気に行動に移す!

こういう印象をつかめば、女性は肯定してくれる。

そして、「おれ、一つだけこだわってる事があるんだよ。」

なんて切り出せば、女性もしっかり話を聞いて

「実は、私もそうなんだ~。」

なんて言い出してグッとあなたとの距離を縮めてくれるでしょう。

女は雑誌の受け売りよりも、たとえ幼稚でも自分の体験・感想を率直に語る男に耳を傾けるものです。

知人の話や会社であった本当の出来事。事故にあってしまった話、失敗談、怪我の話、恥をかいた話のようなリアルな話題をあなたの言葉で女に伝えてあげるのがいいです。そういった打ち明け話を耳にすると、女は急速に親近感を覚え始め、心を開いてくれます。

その34.   ◆  こんな気持ちじゃ口説けない! ◆

例えば、お店に来る若い客や、通いなれしてない男によくあるのが

「ここまで指名もしたし、金もつぎ込んだし、見返りがほしい」

「さびしいから女がほしい」

といったような精神でキャバ嬢を口説いたって無理な可能性が高い。

いい結果になるはずがないんです。

そんな精神だと女の子の気持ちもわかってあげられないし、話だって一方的になって冷静にキャッチできなくなるのです。

これで口説いたって無理なのもわかりますよね。

もっと大きな気持ちで、例えばお店に行っても女の子にちゃんとした自分の居場所を提供してあげられる男って重要なのです。

まずあなた自身を磨いて、気持ちの余裕を与えてあげられる事がスタート。

そこからじっくり口説きにかかる。

「もったいないから」

なんて気持ちじゃ絶対無理なんですよ。

その35. ◆  100%の実力を出すために! ◆

いざ口説きを始めてみても上手くいかないという人は、口説く前から気持ちが諦めている事が多い。

失敗しても傷つかないように自分で防衛線を引いてしまってるのでしょうか?

そんなことでは絶対上手くいくはずもありません。

常に心はプラス思考で、時には傲慢とも思えるくらい自信を持つ必要もあります。

なぜなら、そうした弱い気持ちを女性は敏感に見抜き、敬遠する傾向にあるからです。女は男よりも数倍鋭い感性で、こちらの気持ちを見抜いてしまいます。

上っ面の演技など、たちどころに看破されてしまうのです。

上手くいくという自信から自然な笑顔が生まれ、その気持ちが女性に伝わって、はじめて成功に結びつくことをまず知りましょう。

口説きのイメージトレーニングも必要です。

たとえカラ元気でもいいので、気持ちは常にハイテンションに保っておきましょう。

最終的には笑いと勢いでもっと行く方法が有効なケースが多いのだから・・・・。

◆ さいごに ◆

私の友人でキャバクラを嫌いな人がいます。

なぜ?と聞くと「金がかかるわりになにもできないから。」

という理由です。

俗にいう風俗派の人です。

でも一度通いだしてみて欲しい。

「やる、やらない」の次元を通り越したすばらしい世界があることをわかって欲しいと思います。

「金がかかるわりになにもできない。」というのは本当です。

でもなぜ連日、この不景気に列をつくるお客がいるのか・・・?

キャバクラは擬似恋愛とよくいいます。

しかし本物の恋愛に発展した例を、かなり多く聞いています。

特に私は元キャバ嬢と結婚しているのですから。

キャバクラにはみんな平等に入店することができます。

これはあたり前の話ですが・・・。

そしてあなたのお気に入りの子を見つけます。

ここで平等ではなくなるのです。

いかに他の客とあなたの違いを見せつけるか。

所詮、客で終わる人。

これはお金を貢ぐだけ貢がしていつまでたっても発展しないいわゆるカモです。

残ったのは借金だけ。

客から彼氏に変わる人。Hまでできる人。

これは女を口説くテクニックを知っている人。ゆえに見込みのない女にはハマらない。つまり金を目的とした女には引っ掛からないのです。

ここでモテない人は、自分を変えろって言っているのではありません。

このテクニックをつかみ、どう有効的に使うかってことです。

自分を変えるなんてできっこない。

もって行きかたによって、マイナスのものもプラスに変えられるのです。

キャバクラで働くコというのは、プライドが高いコが多い。

自分自身を売り込んでいるわけで、頑張っているコというのは、自分の価値というのをわかっている。ちょっと口説いただけでは、そう簡単にはオトせない。

たとえば、カナブンのくせに

「私は七色に輝くもっとも美しい玉虫なの。」

という感じだ。

「おまえはカナブンだろ?!」

といえば、もう先はないでしょう。

「そう、なんて美しい玉虫なんだ。」と答えてあげる気持ちが必要。

ここで紹介した店外デートの先には、もうホテルが見えています。

最後に本当に言いたいことは,技とかテクニックを使う前に、あなたの好きな女の子はどんな女性なのか?

どう攻めると、喜んでくれるのか?

といったことをまず、見抜いてほしいです。

そこから口説きの順番っていうのもわかるから。

このプログラムを参考にあなたの目標が達成される日を楽しみにしています。

This entry was posted on 月曜日, 1月 12th, 2009 at 5:39 PM and is filed under 出会い・口説く. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. You can leave a response, or trackback from your own site.

2 Trackbacks/Pings

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    [...] さらにアフター&店外デートにおけるHまでの必殺の口説き特集!「実践キャバクラ攻略法 Vo.2」完成です。 [...]

  2. 裏情報α - キャバクラ嬢とヤレた!経費は10万円以下!    5月 14 2010 / 11am:

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