検問や取り締まりなどを、すり抜けてしまう方法
2008
私は、この方法で飲酒の取締りを3回すり抜け、シートベルト非装着を1回すり抜け、スピード違反を1回勘弁してもらいました。
その方法とは、警察官に停止を求められた時に・・・「(軽く敬礼しながら)ごくろうさまです109(いちまるきゅう)です」と言うのです。
そうすると警官の方は「どちらの109ですか?」などと聞いてこられますので、適当に自分の知っている所轄署の名前を答えて下さい。
神奈川県在住の方を例にあげるならば、「逗子です」や「戸部です」などと答えていただければ結構です。
そうすると警官の方達が「わかりました。どうぞお通りください」と許可を出してくれますので、そのまま通過をすることが出来ます。
つまり、109とは「私は警察です」という暗号なのです。
もともとの由来は110番より速いというところから来ているそうですが。
では、この方法を使えば100%大丈夫なのか?と言いますと、答えはノーなんです。
実は一度、スピード違反で停止させられ、パトカーの後部座席に座らされた時にこの方法を使ったのですが、結局いろいろと聞かればれてしまったことがあったのです。(ものすごく緊張しましたね)
この時、若い警察官が「あなたがやったことは偽証罪ですよ」と言われました。
一瞬ひるみましたが、こう切り返してことなきを得ました。
「では、訴えて刑事事件にして下さい。私は109と言っただけですので。また、裁判であなたが私に対し「偽証罪になる」と言ったと証言させていただきます。つきましては、あなたの所属とお名前、警察手帳を提示していただきたい。そちらの上司の方(助手席に乗っていた人)にもお願い致します。それと、裁判の前に警察内部監査室に連絡させていただきますので。」(警察官が一番嫌がる事です。彼らは減点主義のため、こういったトラブルは避けようとします)
・・・などと言っていたら「今回は、警告とします」と警告書を渡されだけで、勘弁してくれました。
念のために言っておきますが、この方法はどうしても使用しなければならない場合(飲酒検問など)にのみ、使用していただきたい方法です。むやみやたらと乱用はされないで下さい。
一応もしばれても、具体的な名称(警視庁、県警など)を言わなければ罪にはなりませんが、念のためです。
「友人の警察官より聞いた情報+私自身が実践した方法」ですので信用していただける情報ではあります。
ちなみに、警察不祥事事件前には犯歴紹介などは携帯電話からよくやってました。
これは、センターに電話して「08(ゼロハチ)願います」というと相手が「あなたの所属と名前は?」と聞いてきますので、それに適当に答え、調べたい人の名前・生年月日を言うとすべての犯歴(交通違反含む)を教えてくれるというものです。
よく、会社の上司や顧客の情報を聞いて楽しんでましたが不祥事事件の後は万が一ばれたら首だという事でやめました。
ただし、やり方は今も一緒です。
ちなみに、176(いちななろく)とはレイプという意味です。176容疑者・・・レイプ犯人


489 Responses for "検問や取り締まりなどを、すり抜けてしまう方法"