有毒植物リスト
2008
有毒植物リスト
1.ホップ
ビールの苦味と香りをつけるあのホップは、実はアサ科のの植物、そこで葉、その他を煙草みたいにして吸えば弱いながらもマリファナの様な気分を味わえるらしい。しかしマリファナのように無害ではなくて、過度の摂取によっては、障害を起すことがあるという。
2.トケイソウ
茎や葉を乾燥させ、たばこの様に吸うとごく弱いマリファナのような効果が生じる。また、煎じて飲めば沈痛、鎮静効果があるという。
3.エニシダ
初夏に花がさく。その花を集めてビンに詰めて、密封して乾燥させた物を煙草のようにして吸うと、リラックスする。量が増えると色彩感覚が鋭くなるという。しかし、食べると有害物質が直接作用するので危険。
4.バナナ
バナナの皮の内側の筋をよく乾かしてパイプで吸うと、弱いながらもリラックス効果がある。
5.レタス
レタスの芯と根の部分を砕いてオーブンで焦がすと、ところどころに白いものが現われる。これを集めて指でこねると、黒褐色のアヘンみたいな固まりになる。これをパイプにつめて吸うと、全身が脱力し、心が落ち着いてくる。そこで、これをレタス オピウムというが、大量摂取は有害といわれる。
6.ナツメグ
知る人ぞしるそのまま植物。(香辛料として売っている。)実は、メスカリンやLSD等の幻覚材によく似た構造をしたミスチリンというものを含んでいるため、 1-2グラムでも気分を高揚させ、多量(5グラム以上)を服用すれば幻覚さえ見ることがある。ただし、肝臓障害となるので多量の摂取は控える。
7.ハナビシソウ
園芸店で買えます。葉、花、さくを乾燥させ、たばこの様に吸うと、非常に弱いながらもマリファナに似た充足感を味わえるそうだ。効果は30分程度持続するという。
8.ベヨーテ
メスカリンを含むメキシコ原産のサボテン、日本名を鳥羽玉–うばたま–の名で一般の園芸店に売られている。(未確認)これを天日で乾燥させたのがメスカリンボタンと呼ばれるもので、インディオたちの宗教儀式に用いられる。3.4個口に含んでかみつづけると、言語を超越した世界が光輝き、うち震えるような美しい幻覚が現われ、なんも言えない幸福な気持ちになる。しかし、あまりに苦いのでジューサーにかけて飲むほうが耐えやすい。
****番外****
ガマ
ガマの耳下線をしごくと乳白色の液体が出てくる。いわゆるガマの油はほおっておけば、やがて黒い半透明の固まりになる。これを漢方ではペンソと呼び、劇薬に指定されている。(従って、購入は困難)これをパイプにつめて吸えば、幻覚を伴うトリップ感覚が味わえる。ガマよりこれを1回摂取すると、次に取れるまで 2-4週間を要するので手間がかかる。
1987 Responses for "有毒植物リスト"