偽造ブランド商品の見分け方!

Posted by: admin   
12月 9日,
2008

海外、特に東南アジアに行った事のある人なら、街角で本物そっくりのコピー商品が売られているのを見た事があるだろう。

普通、何百万円もするローレックスの時計が、たったの1万円ぐらいというのだからヤメられない。

ロレックスの時計をはじめ、バッグ、スーツなどの偽物が海外から密輸され、日本で大量に売買されるようになっている。

偽ブランド品と知っていて安い値段で買うならわかるが、本物だと信じていて、高いお金を出して買ってみるとこれが偽物だとすると本当に悔しい。

●偽造ブランド商品の見分け方

ロレックス

ロレックスの時計:時計のネジを回して日付を買える際に「カチ」と音が出れば本物。出なければ偽物です。


グッチ

グッチマークなどの模様の一つ一つが6本の細い糸で縫いこまれているのが本物です。モノグラムや帽子の偽物が多数出回っています。

シャネルのバッグ

必ずシャネルの保証カードが付いている為カードのないものは偽物です。また、本物のカードはプラスチック製だが偽物は紙製。

アルマーニ

アルマーニのスーツ:裏側の品質表示に「GFT」という記号があれば本物。記号がないか他のマークであれば偽物。

ヴィトン

最近よく出回っているマルチカラー製品(白地に水色やピンクの柄のもの)は本物は個数限定で販売制限されている為ほとんど入手不可の状態です。オークションなどで見かけたらまず偽物と思ってもいいでしょう。

また、最近のヴィトン製品は必ず製品番号が刻印されています。バッグや財布ならば内側に、見つけ辛いですが必ずある為、これがなければ偽物となります。

古いヴィトン製品は製造番号のない本物もありますので見分け方は困難ですが、本物はジッパーに「エクレール社」の物が使われていることが多いようです。

偽物が多く出回っているのはモノグラムとエピシリーズです。モノグラムの柄はバッグの中心にくる様になっていて、縫い目を通り越しても縦に均等に柄が並んでいるものが本物ですが、全ての製品は手作りの為本物でも多少のずれはありえます。あからさまに柄がずれているものは偽物と思ってよいでしょう。

プラダ

ナイロン製の黒のリュックやポーチ、財布全般に渡り偽物が浸透しており、しかも本物そっくりの為プロでも見分けが困難だそうです。

ギャランティーカードにショップのスタンプがあれば本物の可能性は高いようですが、プラダについては直営店以外で入手した場合は本物とは断定できないとのことです。

エルメス

エルメスは物により生産国が違う為、生産国に惑わされないようにまず注意が必要です。靴はイタリア製、カシミアセーターはスコットランド製、バッグはフランス製が主流です。

高価なので偽物流通度合いも他のブランドに比べそれほど多くはないようですが、フールトゥという布のトートバッグの偽物だけは多数出回っているようです。

シャネル

シャネルのバッグ・財布・ポーチには必ず製造番号と、それと同じ番号の入った黒いギャランティカードが付いています。カードの番号と商品のどこかに必ずある製造番号の数字が違っていれば偽者です。またカード・製造番号のどちらかが欠けていても偽物です。但し、アクセサリーやアパレル、化粧品にはついていませんのでお間違えのないように。

また、シャネルはフランス製だけでなくイタリア製もありますので、イタリア製だからといって偽物というわけではありません。

This entry was posted on 火曜日, 12月 9th, 2008 at 7:48 PM and is filed under ファッション. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. You can leave a response, or trackback from your own site.

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