事故後に車両保険に入り修理代を得する方法
2008
単純に事故後に車両保険に入り、修理費を請求する方法です。誰でも考える単純な不正なので、当然保険会社に怪しまれやすく、向こうはプロなので普通は難しいはずなんですが・・・。
1度目は某ドイツ車で、フロント事故で、修理費120万でした。知り合いの修理業者(都内では有名な職人工場で、社長は強面のやり手で、芸能人の客も多く、特殊な車も得意)に相談しました。
車両保険に今から入れば上手くやってくれるとのことでした。社長のアドバイスで、その手の審査の緩い、・・・ダイレクトなどの車両保険に入りました。その他最近良く宣伝している外資系やネット系の保険会社がいいらしいです。いわゆる日系の、東京海上などは、ヤクや右翼などややこしい奴らの渉外などやり手のコテコテが多く、当然手ごわいようです。
ポイントは普通に保険申し込みをし、きちんと保険料を支払うことです。当然すぐ事故では怪しすぎるので、1-2週間おきます。本当は、1ヶ月くらい空けた方がいいらしいのですが、その間雨などで、錆びなどがでると即効バレます。
しばらく空けて、事故を報告します。するとアジャスターと呼ばれる調査員が工場などに事故状況を見に来ます。彼らはプロなので、変な嘘はすぐばれます。
問題は事故の時期です。任せた工場の社長は、押し出しが強く、少々疑られても何もいわせないとのことです。やはりアジャスターとの力関係もありそうでした。あとは、やはり数十万以上の修理費でなおかつ工場が相当水増しして、請求してた、私の場合は50~60万水増ししてました。当然工場も相当のリスクを犯すので、それくらい儲けがないと合わないという事みたいです。後から考えると、自分がカモにされた気がしましたが、100万の出費の免れました。
2度目も同様の100万以上の事故で、今度は後輩の経営するアメ車中心のガレージです。これも同じやり方でOKでした。一度目は社長の力量かと思っていましたが、実はあまり関係ないのかもしれません。アジャスターは担当の顔見知りの場合も多いらしいので、当然関係がいいとOKなのかもしれません。
ポイントは
1.ネット系・外資系の保険会社を選ぶこと。
2.付き合いのある、口裏を合わせてくれる修理工場を使う。(当たり前ですが、ディーラーや一見の工場は、こんなことしてくれない)アジャスターとの関係など、引き受けてくれれば8割方自信があると見ていいのでは。当然あまり頼りなさそうなとこはダメ。
3.事故後は、しばらく1~2週間おく。
2度成功したのでOKだとは思うのですが、外車で工場も専門工場だったことが幸いしたかもしれません。国産などで上手くいくかは不明です。


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